みずほ銀行 住宅ローンは、どんな方に向くか
向いている方:全国どこでも都市銀の安心感で借りたい方、初期費用を抑えたい方(借入時負担ゼロ型)におすすめです。
一方、慎重に検討したい方:みずほ銀行の既存住宅ローンからの借り換えを検討している方(対象外)には向きません。
都市銀の変動・固定金利と2027年の金利改定
みずほ銀行の住宅ローンは、2026年11月の適用金利は変動 年1.275%〜、固定10年 年3.4%〜(ローン取扱手数料型・最優遇)です。事務手数料は定率2.2%で、初期費用を抑えたい場合は『借入時負担ゼロ型』(手数料0円・2026年11月は変動 年1.475%〜)も選べます。保証料は金利に含まれ、前払いは不要です。
借入は50万円〜3億円、期間は最長35年(50年プランはありません)。団信は一般団信が無料(保険料は銀行負担)で、がん団信は+0.1%です。なお2026年8月3日の短期プライムレート改定を反映し、2026年10月借入分から新規の変動金利が引き上げられました(2026年9月に確認した公式の案内では、9月までに借り入れた場合も2027年1月の返済分から同水準になる旨が公式に案内されていました)。2026年11月3日に確認した公式の案内では、2027年3月31日までに年1.275%〜で借り入れた場合、2027年7月返済分から年1.525%〜が適用されます(2026年11月2日の短期プライムレート改定の反映)。金利上昇局面のため、固定金利との比較も検討するとよいでしょう。
みずほ銀行 住宅ローンのよくある質問
Q.みずほ銀行の住宅ローンの金利は?
2026年11月の適用金利は変動 年1.275%〜、固定10年 年3.4%〜(ローン取扱手数料型・最優遇)です。事務手数料は定率2.2%で、借入時負担ゼロ型なら0円(2026年11月は変動 年1.475%〜)です。
Q.2026年に金利の引き上げはありましたか?
2026年8月3日の短期プライムレート改定を反映し、2026年10月借入分から新規の変動金利が引き上げられました(2026年11月の当サイト掲載値は年1.275%〜)。2026年9月に確認した公式サイトの案内では、9月30日までに借り入れた場合も2027年1月の返済分から同水準が適用される旨が案内されていました。2026年11月3日に確認した公式の案内では、2027年3月31日までに年1.275%〜で借り入れた場合、2027年7月返済分から年1.525%〜が適用されます(2026年11月2日の短期プライムレート改定の反映)。
Q.みずほの住宅ローンから借り換えできますか?
みずほ銀行の既存住宅ローンからみずほ借り換え住宅ローンへの借り換えはできません。他行からの借り換えは可能で、新規と共通の金利体系です。
改定履歴
- 2026-11-01固定10年(ローン取扱手数料型・最優遇)
年3.60%(2026年10月借入分)→年3.40%(2026年11月借入分)
確認日:2026-11-03 / 出典
- 2026-10-01固定10年(ローン取扱手数料型・最優遇)
年3.45%(2026年9月1日現在)→年3.60%(2026年10月借入分)
確認日:2026-10-05 / 出典
- 2026-10-01変動金利(ローン取扱手数料型・最優遇)
年1.025%(2026年9月1日現在)→年1.275%(2026年10月借入分)
注:2026年8月3日の短期プライムレート改定の反映(9月までの借入分も2027年1月返済分から年1.275%〜と公式に案内されていた水準)
確認日:2026-10-05 / 出典
- 2026-09-01固定10年(ローン取扱手数料型・最優遇)
年3.20%(基準5.30%・2026年7月1日現在)→年3.45%(2026年9月1日現在)
確認日:2026-09-26 / 出典
※判明している主な改定を記録したもので、すべての変更を網羅するものではありません。最新の内容は各社公式サイトでご確認ください。
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