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みずほ銀行の住宅ローンは、事務手数料を「定率2.2%」と「借入時負担ゼロ型(0円・その分金利が上乗せ)」から選べる点と、保証料が金利内枠で前払い不要な点が特徴です。本記事では、公式サイトで確認した金利・手数料・団信の事実を整理し、検討時に見落としやすい手数料タイプの選び方を解説します。
この記事でわかること
- 変動金利は年1.275%〜(ローン取扱手数料型・最優遇/基準金利3.125%/2026年11月現在)
- 固定10年は年3.40%〜(同・2026年11月現在)
- 事務手数料は「ローン取扱手数料型=借入金額×2.2%」と「借入時負担ゼロ型=0円(金利上乗せ)」の2タイプ
- 保証料は金利内枠で前払い不要(一部前払い方式は2026年1月27日に新規取扱を停止)
- 借入額50万円〜3億円・借入期間は最長35年(50年の取扱いはなし)
- 団信は加入必須で保険料はみずほ銀行負担。がん+0.1%/ペア+0.2%/ワイド+0.3%
- 新規と借り換えは共通金利(別建てなし)。ただしみずほの既存住宅ローンからの借換は不可
基本スペック(公式情報で確認)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 変動金利 | 年1.275%〜(ローン取扱手数料型・最優遇/基準金利3.125%) |
| 固定10年 | 年3.40%〜(同) |
| 事務手数料 | ローン取扱手数料型=借入金額×2.2%(税込・借入時一括)/借入時負担ゼロ型=0円(その分金利に上乗せ) |
| 保証料 | 金利内枠(前払い不要)。一部前払い方式は2026年1月27日に新規取扱停止 |
| 借入額・期間 | 50万円〜3億円/最長35年(50年の取扱いはなし) |
| 団体信用生命保険 | 加入必須・保険料はみずほ銀行負担。がん保障+0.1%/ペア団信+0.2%/ワイド団信+0.3% |
| 金利の改定 | 変動の基準金利は年2回改定(3月1日・9月1日基準→4月1日・10月1日から適用) |
※金利は2026年11月1日現在(2026年11月借入の場合)の値です。適用される金利・条件は審査結果および借入内容により決まります。
手数料は2タイプ。「借入時に払うか、金利で払うか」の選択
みずほ銀行の住宅ローンで最初に理解しておきたいのが、事務手数料の払い方を選べる点です。ローン取扱手数料型は借入時に借入金額×2.2%(税込)を一括で支払う代わりに金利が低く、借入時負担ゼロ型は手数料が0円になる代わりに金利が上乗せされます。
手元資金を残したい場合はゼロ型、総支払額を抑えたい場合は手数料型が候補になりますが、どちらが有利かは借入額・返済期間・繰上返済の予定によって変わります。返済額シミュレーターで両方の条件を試算して比較することをおすすめします。
POINT
「手数料0円」は無料という意味ではありません
保証料は金利内枠で前払い不要(前払い方式は新規停止)
みずほ銀行の住宅ローンは、保証料が金利に含まれる「内枠方式」で、借入時にまとまった保証料を前払いする必要がありません。かつて選べた一部前払い方式は2026年1月27日に新規の取扱いが停止されています。
古い記事や口コミには前払い方式を前提とした説明が残っている場合があるため、現行の条件で確認してください。
団信は保険料が銀行負担。上乗せで保障を追加できる
団体信用生命保険への加入は必須で、一般団信の保険料はみずほ銀行が負担します。保障を手厚くする場合は、がん保障で年0.1%、ペア団信で年0.2%、ワイド団信で年0.3%の金利上乗せとなります。
上乗せ後の金利で毎月返済額・総返済額がどう変わるかは、返済額シミュレーターで確認できます。保障内容の詳細は公式サイトでご確認ください。
評判で語られやすいポイントを事実で確認
| 語られやすい点 | 公式情報で確認できる事実 |
|---|---|
| 「金利が低い」 | 変動 年1.275%〜(ローン取扱手数料型・最優遇/2026年11月現在)。借入時負担ゼロ型を選ぶと金利は上乗せされる |
| 「手数料が高い」 | ローン取扱手数料型は借入金額×2.2%。ただし手数料0円の「借入時負担ゼロ型」も選べる(その分金利上乗せ) |
| 「保証料が別途かかる」 | 保証料は金利内枠で前払い不要。一部前払い方式は2026年1月27日に新規取扱を停止 |
| 「借り換えに使える」 | 新規と借り換えは共通金利(別建てなし)。ただしみずほの既存住宅ローンからの借換は不可 |
| 「審査が厳しい/甘い」 | 審査基準は公表されていないため評価はできません。申込資格を満たしても審査結果は保証されません |
※本表は利用者の口コミを集計したものではなく、公式情報で確認できる事実を対応させたものです。
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みずほ銀行住宅ローンの詳細を見るよくある質問
Q. みずほ銀行の住宅ローンは手数料のどちらのタイプを選ぶべきですか?
A. 借入額・返済期間・手元資金の状況によります。ローン取扱手数料型は借入時に借入金額×2.2%(税込)を支払う代わりに金利が低く、借入時負担ゼロ型は手数料0円の代わりに金利が上乗せされます。手元資金を残したいならゼロ型、総支払額を抑えたいなら手数料型が候補です。返済額シミュレーターで両方を試算して比較してください。
Q. 保証料は別途かかりますか?
A. かかりません。保証料は金利に含まれる内枠方式で、借入時の前払いは不要です。なお一部前払い方式は2026年1月27日に新規の取扱いが停止されています。
Q. 借入期間は50年まで選べますか?
A. いいえ。みずほ銀行の住宅ローンの借入期間は最長35年で、50年の取扱いはありません。借入額は50万円〜3億円です。
Q. 団信の保険料はかかりますか?
A. 一般団信の保険料はみずほ銀行が負担します。保障を追加する場合は、がん保障で年0.1%、ペア団信で年0.2%、ワイド団信で年0.3%の金利上乗せとなります。
Q. みずほの住宅ローンから、みずほの住宅ローンに借り換えできますか?
A. できません。新規と借り換えは共通金利(別建てなし)ですが、みずほ銀行の既存住宅ローンからの借り換えは対象外と案内されています。
この記事の情報源(一次情報)
本記事は、以下の公式サイト(一次情報)の記載を確認して作成しています(確認日:2026年9月26日)。 まとめサイト等の二次情報は根拠にしていません(編集ポリシー)。
※本記事の金利は2026年11月1日現在(2026年11月借入の場合)の掲載データの値です。金利・手数料・保証料・団信の条件は変更される場合があります(変動の基準金利は年2回改定)。適用される金利・条件は審査結果および借入内容により決まり、審査基準は公表されていません。お申し込みの前には必ずみずほ銀行の公式サイトで最新情報をご確認ください。当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。
