選定基準(掲載順・編集部評価の付け方)
FinNaviの掲載順(編集部おすすめ順など)と編集部評価をどのように決めているかを公開します。 当サイトは「1位・2位・3位」という順位付けを行わず、各一覧・特集に明記した基準(編集部おすすめ順など)で掲載しています。
最終更新日:2026年10月8日
比較範囲について
当サイトが現在掲載・比較している商品は126商品(うち最新確認期限内 126商品)です。 「掲載商品数」は公開中の全商品、「最新確認期限内」は公式情報の確認日から次回確認期限(検証日+3か月)以内の商品を指します(数え方の詳細)。 これは編集部が選定した商品であり、市場に存在するすべての金融商品を比較したものではありません。 掲載していない商品にも条件の良いものが存在する可能性があります。最終的なお申し込みの前に、各社公式サイトで最新の内容を必ずご確認ください。
広告提携の開示
掲載126商品(うち最新確認期限内 126商品)のうち、広告提携あり(アフィリエイトリンク経由)が89商品、広告提携なし(公式サイトへの直リンク)が37商品です。 当サイトは広告収益を得て運営していますが、広告提携の有無や報酬の多寡は、掲載順位・評価スコア・シミュレーター/診断の試算結果に一切影響しません。 順位や評価は、各カテゴリで定めた客観的な指標(金利・還元率・年会費・付帯条件など)のみに基づいて決定しています。
評価・掲載順の具体的な基準は 選定基準・ランキングの考え方 で公開しています。
1. このページの位置づけ
- FinNaviの一覧・特集・診断における掲載順(並び順)と「編集部おすすめ」の付け方を公開します。読者が、なぜその順で並んでいるのか・何をもって「おすすめ」としているのかを確認できるようにするためのものです。
- 当サイトは「1位・2位・3位」といった順位付け(序数)を行いません。並びは各一覧・特集に明記した基準(クレジットカード・カードローンは「編集部おすすめ順」、住宅ローンは「編集部評価の高い順」、フリーローンは「上限金利が低い順」など)によるもので、上位=絶対的に優れているという意味ではありません。最終的な優劣はご自身の利用条件によって変わります。
- 掲載順・評価は公開情報と編集部の調査にもとづき、広告出稿・アフィリエイト報酬の有無は順位・評価・バッジ選定に影響しません(詳細は編集ポリシー)。
2. 評価の対象と評価日
- 評価の対象は、当サイト掲載の各カテゴリ商品です(クレジットカード49商品/カードローン29商品/フリーローン・目的別ローン17商品/住宅ローン31商品)。合計は掲載・比較 126商品(うち最新確認期限内 126商品)で、いずれも掲載データからの自動集計です(数え方は下記「商品数の数え方」を参照)。
- 各商品には検証日(公式サイトで内容を確認した最終日)を記録しています。カードローンについては2026年7月に当時の掲載全商品を公式サイトの現行表記と照合しました。掲載データ全体の基準日は2026年11月3日です(毎月の点検時に更新)。
- 公式サイトの改定・キャンペーン変更等により、掲載情報が最新と異なる場合があります。お申し込み前に各社公式サイトで最新情報をご確認ください。
3. 並び順の決め方(優先順位)
- クレジットカード・カードローン一覧の既定の並びは「編集部おすすめ順」です。優先順位は次のとおりです:①編集部が「おすすめ」に指定した商品 → ②編集部評価(★)が高い順 → ③各カテゴリの主要スペック(クレジットカードは基本還元率が高い順→年会費が安い順、カードローンは上限金利→下限金利が低い順)。一覧と構造化データ(ItemList)は同じ並び順の定義を使っています。
- ユーザーが並び替え(「上限金利が低い順」「還元率が高い順」「年会費が安い順」「評価が高い順」など)を選ぶと、その指標にもとづく順序に切り替わります。並び替えの指標は各一覧のソート欄に明示しています。
- ただしフリーローン・目的別ローンの一覧は、「使いみち自由なフリーローン」と「目的別ローン(リフォーム・教育・ブライダル等)」に分けて表示し、それぞれ既定を「上限金利が低い順」(同率は掲載データの順)としています。上限金利は審査結果にかかわらず上限が確定するため、一部の方にのみ適用される下限(最優遇)金利より比較の実用性が高い、という判断です。適用金利は審査結果により決定されます。
- フリーローン比較ページの「低金利フリーローン」の3商品は、使いみち自由なフリーローンから上限金利が低い順に選んでいます(目的別ローンは使いみちが限られるため対象外)。あわせて掲載する「下限金利(最優遇)が低いフリーローン」は、使いみち自由なフリーローンを下限金利が低い順(同率は上限金利が低い順)に並べたもので、下限金利が適用されるかどうかは審査で決まる旨を併記しています。
- 特集ページは、特集テーマの実数値を第1の基準とし、見出しに並び順を明記しています:高還元率カード=最大還元率が高い順(同率は基本還元率→編集部評価)/低金利カードローン(銀行系)=上限金利が低い順(同率は下限金利)/変動金利住宅ローン=変動金利が低い順(同率は編集部評価)。テーマが条件の絞り込みのみの特集は、年会費無料カード=編集部おすすめ順(一覧の既定と同じ)、即日融資カードローン=編集部評価の高い順(同点は上限金利が低い順)です。
- 住宅ローンは「編集部おすすめ」指定を設けず、既定では編集部評価の高い順(同点は変動金利→固定金利が低い順)で並べています(金利は改定が頻繁なため、金利順はソート操作でご確認ください)。
4. 編集部評価(★)の付け方
- 編集部評価(★)は、公式サイトで確認できるスペック——金利・年会費・還元率・保障/サービス内容・利便性(Web完結の可否など)・条件の明確さ・申し込みのしやすさ——を編集部が確認し、商品性を総合的に評価したものです。
- 利用者口コミの集計ではありません。特定商品の推奨や、審査に通ること・運用成果を保証するものでもありません。
- 評価は「確認できる事実にもとづく相対評価」であり、公表用の固定的な配点表は設けていません(商品カテゴリごとに重視すべき項目〈コスト・条件・利便性〉が異なるため、テーマに応じて編集部が判断します)。恣意的な評価を避けるため、判断根拠となるスペックは各商品ページに併記しています。
5. 「編集部おすすめ」バッジと診断マッチ度
- 「編集部おすすめ」バッジは、報酬額ではなく商品性(コストの低さ・使い勝手・条件の明確さなど)にもとづいて編集部が指定し、選定理由をあわせて記載しています。
- 無料診断の「マッチ度(%)」は、編集部評価(★)を基礎点とし、ご回答いただいた希望条件との適合度に応じて加点して算出します。診断結果は順位ではなくマッチ度と、その理由で提示します(マッチ度は候補内での相対値です)。
- 公式で確認できない項目や概算値を含む商品は、確実に条件が確認できる商品より有利には扱いません(下記「同点・情報不足の扱い」参照)。
6. 同点・情報不足の扱い
- 編集部評価が同点の場合は、各カテゴリの主要スペック(コスト・条件)で順序を決めます(カードローンは上限金利→下限金利、クレジットカードは基本還元率→年会費、住宅ローンは変動金利→固定金利)。それでも並びが決まらない場合は掲載データの順です。
- 公式サイトで確認できない項目は、推測で補わず「公式サイトに記載なし」と表示します。保険料・金利などが概算の場合は「概算」と明示します。情報が不足していることを理由に上位化することはありません。
- 審査については、審査基準が各社非公開であることを前提に、「審査が甘い」「必ず借りられる」等の断定は行いません。申込資格(年齢・収入要件など)は公式表記にもとづいて掲載し、申込資格を満たしても審査結果は保証されません。
7. 広告・提携の非影響
- 当サイトはアフィリエイトプログラムを利用していますが、報酬・広告出稿の有無は、掲載順位・編集部評価・「編集部おすすめ」バッジの選定に一切影響しません。
- 並び順を決めるプログラム(ソート・スコアリング)は、編集部の指定フラグ・編集部評価・各商品の公開スペックのみを参照しており、報酬額や広告の有無を参照する仕組みは設けていません。
- 広告の開示方針の詳細は編集ポリシーをご覧ください。
8. 商品数の数え方(掲載商品数と「最新確認期限内」)
- 当サイトが表示する商品数には、意味の異なる2つの数値があります。混同を避けるため、原則として両方を併記しています(現在:掲載・比較 126商品(うち最新確認期限内 126商品))。
- 掲載商品数(126商品)=当サイトで公開中の全商品の数です。比較表・一覧・検索の対象になる商品はすべてこの数に含まれます。
- 最新確認期限内(126商品)=各商品に記録している公式情報の確認日から、次回確認期限(検証日+3か月)以内にある商品の数です。「直近に公式情報を確認できている」ことを示す、より厳しい基準の数値です。
- 確認期限を過ぎた商品も掲載は続きます(詳細ページの表示・比較対象から外れることはありません)。ただし「最新確認期限内」の数からは自動的に外れ、月次点検で公式情報を再確認して検証日を更新すると、再びこの数に戻ります。無期限に「確認済み」と数え続けないための仕組みです。
- 両方の数値は掲載データからビルド時に自動集計しており、手入力していません。そのため商品の追加・削除や確認期限の経過に応じて自動的に増減します。各商品の確認日・次回確認期限は商品詳細ページに表示しています。
9. 年間実質利益シミュレーターの試算ロジック
- クレジットカードの年間実質利益シミュレーターは、入力した年間利用額の内訳(コンビニ・スーパー・Amazon・楽天市場・飲食・携帯/サブスク・その他)に対し、各カードの「通常+特約店ポイント −年会費」=年間実質獲得額を計算し、金額の高い順に表示します(順位の序数は使いません)。
- 計算に使う還元率・特約店・条件・上限・年会費(無料条件)・年間利用ボーナスは、各社公式の一次情報のみを検証して登録した値です。「最大◯%」等の広告値は、条件(タッチ決済・エントリー等)と上限とセットでのみ用います。特約店の上限に達した分は通常還元率で計算します。ポイントは原則1ポイント=1円で換算します。
- 結果は入力条件にもとづく概算であり、「最適」「あなたにベスト」等を断定するものではありません(「この条件での試算結果」として提示)。還元構造の一次情報を検証済みのカードのみ計算対象とし、未検証のカードは「試算対象外(データ検証中)」と表示して計算に含めません。
10. 基準の見直し
- 選定基準・評価対象・検証体制は継続的に見直します。内容を変更した場合は本ページで告知します。
- 掲載内容の誤りにお気づきの場合は、運営会社(株式会社NiCS)までご連絡ください。事実確認のうえ、速やかに訂正します。
本ページは、掲載順・評価の透明性を確保するために継続的に見直します。関連ページ:編集ポリシー。