イオン銀行住宅ローンは、どんな方に向くか
向いている方:イオンモールでの相談を希望する方、イオン銀行口座でひとまとめにしたい方におすすめです。
一方、慎重に検討したい方:金利の低さだけで選びたい方や、イオングループのサービスを使わない方には向きません。
一般・全疾病団信が金利上乗せなしで付帯
イオン銀行住宅ローンは、一般団信と全疾病団信が金利上乗せなしで付帯します(がん保障は年0.1%上乗せの特約)。
変動金利は本サイト掲載の参考値で年1.54%(物件価格80%以内・2026年11月)。イオンモール内のイオン銀行店舗で週末・祝日でも相談でき、WAONポイント優待などイオングループとの連携サービスも魅力です。
定額型・定率型の事務手数料と繰り上げ返済
事務手数料は「定額型11万円」と「定率型2.20%」から選べます。定率型は金利が年0.2%低くなるため、借入額が大きい場合は総コストで比較することが大切です。
一部繰上返済は手数料無料、全額繰上返済は55,000円(税込)がかかります。借入限度額は200万円〜2億円。実際の適用金利は審査結果・借入条件により異なります。
メリット・デメリットを詳しく解説
【メリット】
・一般・全疾病団信が金利上乗せなしで付帯
・イオンモール内店舗で週末でも相談可能
・WAONポイント優待などイオングループ連携
・定額型・定率型から事務手数料を選べる
【デメリット】
・2026年に金利引き上げがあり金利競争力は低下
・イオン経済圏以外でのメリットは薄い
イオン銀行住宅ローンのよくある質問
Q.イオン銀行住宅ローンの団信は?
一般団信と全疾病団信が金利上乗せなしで付帯します。がん保障を付ける場合は年0.1%上乗せの特約になります。
Q.事務手数料はどう選べますか?
「定額型11万円」と「定率型2.20%」から選べます。定率型は金利が年0.2%低くなるため、借入額が大きいほど有利になる場合があります。借入額で試算して選びましょう。
Q.WAONポイントの特典はありますか?
イオン銀行住宅ローンの利用者はWAONポイント優待など、イオングループとの連携特典を受けられます。
Q.繰り上げ返済に手数料はかかりますか?
一部繰上返済は手数料無料です。全額繰上返済は55,000円(税込)がかかります。
Q.店舗で相談できますか?
イオンモール内のイオン銀行店舗で、週末・祝日でも対面相談ができます。
改定履歴
- 2026-11-01当初固定10年
年3.73%(店頭6.20%・2026年10月1日現在)→年3.84%(店頭6.31%・2026年11月1日現在)
確認日:2026-11-03 / 出典
- 2026-11-01変動金利(新規・物件価格80%以内・定率型)
年1.04%(2026年10月1日現在)→年1.54%(店頭3.72%−2.18%・2026年11月1日現在)
確認日:2026-11-03 / 出典
- 2026-10-01当初固定10年
年3.65%(店頭6.12%・2026年9月)→年3.73%(店頭6.20%・2026年10月1日現在)
確認日:2026-10-05 / 出典
- 2026-09-01当初固定10年
年3.43%(2026年7月1日現在)→年3.65%(店頭6.12%・2026年9月1日現在)
確認日:2026-09-27 / 出典
※判明している主な改定を記録したもので、すべての変更を網羅するものではありません。最新の内容は各社公式サイトでご確認ください。
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