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横浜銀行 住宅ローンの評判【2026年】金利・手数料2プラン・対象エリアを公式情報で解説

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FinNavi編集部

公開:2026年8月3日更新:2026年10月27日

横浜銀行 住宅ローンの評判【2026年】金利・手数料2プラン・対象エリアを公式情報で解説

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横浜銀行 住宅ローンの評判【2026年】金利・手数料2プラン・対象エリアを公式情報で解説

本ページの評価は、編集部が各社公式サイトの情報を検証して作成した編集部評価です。利用者口コミの集計ではありません。検証方法は編集ポリシーをご覧ください。

注意

はじめに:対象エリアがあります

横浜銀行の住宅ローンは、お借入の対象となる物件の所在地が、原則として神奈川県全域および東京都の一部であることが条件です。 対象エリア外の物件は、原則として対象になりません。 全国対応の商品をお探しの場合は 住宅ローンの比較一覧 をご覧ください。

横浜銀行は神奈川県を地盤とする地方銀行で、住宅ローンでは神奈川・東京に18か所の有人住宅ローンセンターを設けています。 本記事では、公式サイトで確認した金利・事務手数料・団信・対象エリアの事実を整理し、 検討時に見落としやすい点(トップに出る最も低い金利の条件、手数料2プランの違い、借換は別建ての金利プラン)を解説します。

この記事でわかること

  • 対象エリアあり:物件所在地が原則 神奈川県全域+東京都の一部
  • 変動金利は年1.325%(融資手数料型で店頭表示金利から最大差し引き幅を差し引いた場合/2026年11月適用・新規借入分。融資手数料型は年収400万円以上・返済比率30%以内・正社員勤続3年以上・「はまぎん365」利用などが条件)
  • 公式サイトのトップに表示される最も低い金利は、3つの条件を満たし、かつ期間限定のキャンペーンが適用された場合の水準(キャンペーンの金利・期間は公式サイトで要確認)
  • 事務手数料は2プラン(融資手数料型=借入額×2.20%/標準型=22,000円+保証料)。いずれも不動産担保取扱手数料33,000円が別途
  • 借り換えは新規と別建ての金利プラン(2026年10月の適用利率は新規と同水準)。借入は2億円以内(借り換えは1億円以内)、期間は35年以内(新規の融資手数料型は40年以内、借り換えは35年以内かつ残存期間以内)
  • 団信は原則として加入(加入しない場合は保証人が必要)。特約により年0.20〜0.35%の金利上乗せ

最初に確認:対象エリア(神奈川全域+東京の一部)

横浜銀行の住宅ローンは、お借入対象物件の所在地が原則として神奈川県全域および東京都の一部に限られます(東京都の対象地域は公式サイトで指定)。 住まいの地域ではなく購入する物件の所在地が基準になる点に注意してください。 対象エリアであれば、神奈川・東京に18か所ある有人の住宅ローンセンターで専門スタッフに相談できます。

金利:1.325%と、トップ表示の最下限金利の違い

公式サイトのトップページには当サイトの掲載値より低い金利が表示されることがありますが、これは3つの条件を満たし、かつ期間限定のキャンペーンが適用された場合の水準です(キャンペーンの金利・期間は変更されるため、本記事では数値を記載していません)。 条件を満たさない場合には適用されません。当サイトでは、条件付きの最下限ではなく、融資手数料型金利プラン(年収400万円以上・返済比率30%以内・正社員勤続3年以上・「はまぎん365」利用などの条件あり)で店頭表示金利から最大差し引き幅を差し引いた年1.325%を掲載値として採用しています。

金利位置づけ注意点
トップ表示の最も低い金利キャンペーン適用時の最も低い水準(数値は公式サイトで要確認)3つの条件+期間限定キャンペーンの適用が前提。条件を満たさないと適用されない
年1.325%(当サイト掲載値)融資手数料型の最優遇金利(店頭表示金利3.375%から最大差し引き幅2.050%を差し引いた場合。融資手数料型金利プランの利用条件あり)2026年11月適用・新規借入分。金利差し引き幅は審査結果により決定
固定10年 年3.600%融資手数料型の固定10年標準型では年3.710%(2026年11月)。固定金利は毎月見直しのため最新値は公式で要確認

※住宅ローン基準レートは2026年3月1日に年2.375%→2.625%、同年9月1日に年2.625%→2.875%へ見直されています(横浜銀行のお知らせ 2026年2月27日・8月21日)。2026年10月1日以降の新規借入には2.875%が適用され、借入中の変動金利への反映は2026年12月の約定返済日の翌日からです。

POINT

「最も低い金利」は条件を確認してから

横浜銀行の公式サイトに表示される最下限の金利も、融資手数料型金利プランの利用条件と“さらにおトクな金利プラン”(条件あり・期間限定)の適用を前提としています。 比較する際は、ご自身が条件を満たせるかと、条件を満たさない場合の金利の両方を確認しておくと判断を誤りにくくなります。

事務手数料は2プラン(定率2.20%/定額22,000円)

横浜銀行は手数料の型が2つのプランから選べる点が特徴です。金利は融資手数料型のほうが低く設定されているため、借入額・返済期間によって総コストの有利・不利が変わります。

プラン事務手数料保証料共通で必要な費用
融資手数料型借入金額 × 2.20%(税込・定率)金利に含む(借入時の一括支払いは不要)不動産担保取扱手数料 33,000円(税込)
標準型事務取扱手数料 22,000円(税込・定額)別途必要不動産担保取扱手数料 33,000円(税込)

※例:借入3,000万円の場合、融資手数料型の事務手数料は66万円(3,000万円×2.20%)。標準型は22,000円ですが別途保証料がかかります。どちらが有利かは借入額・期間・保証料の水準によります。

団信と特約の上乗せ幅

団体信用生命保険には原則として加入が必要です(加入しない場合は推定相続人1名以上の保証人が必要)。保障を手厚くする特約を付ける場合、以下の金利上乗せが必要です。

特約金利上乗せ
がん保障年 +0.20%
3大疾病保障年 +0.25%
8大疾病保障年 +0.30%
全傷病保障年 +0.35%
ワイド団信(引受条件緩和型)年 +0.30%

※上乗せ後の金利で毎月返済額・総返済額がどう変わるかは、返済額シミュレーターで試算できます。保障内容の詳細は公式サイトでご確認ください。

借り換えは別建ての金利プラン

横浜銀行は新規借入と借り換えで金利プランが分かれています。当サイトの掲載値および本記事の金利は新規借入分です。 借り換えを検討している場合は、借換専用の条件を公式サイトでご確認ください。 借り換えの損得の考え方は 住宅ローン借り換えシミュレーション で試算できます。

評判で語られやすいポイントを事実で確認

横浜銀行の住宅ローンについて話題になりやすい点を、公式情報で確認できる事実と対応させて整理します。

語られやすい点公式情報で確認できる事実
「金利が低い」変動 年1.325%(融資手数料型・最大差し引き幅適用時/2026年11月適用・新規。融資手数料型金利プランの利用条件あり)。トップ表示の最下限金利は、さらに“さらにおトクな金利プラン”(3条件・期間限定)を適用した場合
「手数料が高い」融資手数料型は借入額×2.20%(定率)。ただし定額22,000円+保証料の標準型も選べる(2プラン併存)
「地元だと相談しやすい」対象エリアは物件所在地が原則 神奈川全域+東京都の一部。店舗・ATMは神奈川・東京が中心(有人の住宅ローンセンターは神奈川・東京に18か所)
「審査が厳しい/甘い」審査基準は公表されていないため、評価はできません。申込資格を満たしても審査結果は保証されません

※本表は利用者の口コミを集計したものではなく、公式情報で確認できる事実を対応させたものです。

よくある質問

Q. 横浜銀行の住宅ローンは誰でも申し込めますか?対象エリアはありますか?

A. 対象エリアがあります。お借入の対象となる物件の所在地が、原則として神奈川県全域および東京都の一部(対象地域は公式サイトで指定)であることが条件です。全国どこでも利用できる住宅ローンではないため、対象エリア外に物件を購入される場合は、ネット銀行や全国対応の金融機関を検討することになります。なお、申込資格を満たしても審査結果は保証されません。審査基準は公表されていません。

Q. 公式サイトのトップに出ている最も低い金利で借りられますか?

A. その金利は3つの条件を満たし、かつ期間限定のキャンペーンが適用された場合の最も低い水準です。条件を満たさない場合には適用されません。FinNaviでは、“さらにおトクな金利プラン”適用後の最下限ではなく、融資手数料型金利プラン(年収400万円以上・返済比率30%以内・正社員勤続3年以上・「はまぎん365」利用などの条件あり)で店頭表示金利から最大差し引き幅を差し引いた年1.325%(2026年11月適用・新規借入分)を掲載値としています。適用される金利は審査結果・借入条件により決まります。

Q. 事務手数料はいくらですか?

A. 2つのプランがあります。融資手数料型は借入金額×2.20%(税込・定率)、標準型は事務取扱手数料22,000円(税込・定額)+別途保証料です。いずれのプランでも不動産担保取扱手数料33,000円(税込)が別途必要です。金利は融資手数料型のほうが低く設定されているため、借入額と返済期間によって総コストの有利・不利が変わります。

Q. 借り換えでも同じ金利ですか?

A. 金利プランは別建てです。横浜銀行は新規借入とお借り換えで金利プラン(【お借り換えのお客さま限定】融資手数料型・標準型)が分かれており、お借り換え用の金利一覧も別に案内されています(2026年10月適用分は新規と同水準)。本記事および当サイトの掲載値は新規借入分です。借り換えを検討される場合は、公式サイトの借換専用ページで条件をご確認ください。

Q. 団体信用生命保険の保障を手厚くできますか?

A. 団信は原則として加入が必要で(加入しない場合は保証人が必要)、特約を付けると金利が上乗せされます。公式に案内されている上乗せ幅は、がん保障が年0.20%、3大疾病保障が年0.25%、8大疾病保障が年0.30%、全傷病保障が年0.35%、ワイド団信(引受条件緩和型)が年0.30%です。保障内容と上乗せ後の総返済額を合わせて検討することをおすすめします。

この記事の情報源(一次情報)

※本記事の情報は2026年10月27日時点のものです(横浜銀行の公式サイト・商品概要説明書で確認)。本記事の金利は2026年11月適用(新規借入分)の当サイト掲載データの値です。金利・手数料・キャンペーン・対象エリアは変更される場合があります。 適用される金利・条件は審査結果および借入条件により決まり、審査基準は公表されていません。 お申し込みの前には必ず横浜銀行の公式サイトで最新情報をご確認ください。当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。