【PR】当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。

FinNavi
固定金利 繰上返済無料

フラット35(買取型)

独立行政法人住宅金融支援機構(取扱金融機関経由で申込)

編集部評価4.2

最終確認日(公式サイト):2026年9月27日

※編集部が公式情報・特典内容・利便性を総合的に評価したものです。

本ページの評価は、編集部が各社公式サイトの情報を検証して作成した編集部評価です。利用者口コミの集計ではありません。検証方法は編集ポリシーをご覧ください。

公式サイトへ(無料申込)

※ 審査結果を保証するものではありません

フラット35(買取型)は、どんな方に向くか

向いている方:将来の金利上昇リスクを避け、返済額を固定したい方、長期固定の安心感を最優先する方におすすめです。

一方、慎重に検討したい方:短期での完済を予定している方や、現在の低変動金利を活用してコストを最小化したい方には向きません。

住宅金融支援機構が支援するフラット35は、全期間固定金利で月々の返済額が変わらない安心感が最大の特徴です。2026年11月の適用金利は年3.81%(借入期間21〜35年・融資率9割以下の最多金利)です。省エネ住宅では【フラット35】Sにより当初5〜10年間の金利引き下げも受けられます。

金利・スペック

固定金利(年)
3.81%(参考値・変動する場合があります)(全期間固定金利の参考値)
最長返済期間
35年
融資額
100万円 〜 12,000万円
事務手数料
取扱金融機関により異なる(住宅金融支援機構は融資手数料を定めていない)。※1.0〜2.0%は編集部の市場目安で公式値ではない
繰り上げ返済手数料
無料
金利比較表で他社と一覧比較する

⚠ 【フラット35】は全期間固定金利型。2026年9月・借入期間21〜35年・融資率9割以下・新機構団信付きの最頻金利は年3.460%(金利の範囲 年3.460〜5.690%)。借入期間15〜20年(フラット20)は最頻年3.140%、フラット50(36〜50年)は最頻年3.700%。2026年7月は21〜35年3.140%/20年以下2.820%。融資率9割超・団信の種類(デュエット+0.18%/新3大疾病+0.24%/団信非加入−0.2%)・取扱金融機関により金利は異なる。金利は毎月第1営業日に改定(出典:住宅金融支援機構 flat35.com)。 【2026-09-27 公式確認(機構 金利情報ページ・ブラウザ描画・2026年9月資金受取分)】【フラット35】21〜35年 9割以下 最頻3.460%(範囲3.460〜5.690%)/9割超3.570%、【フラット20】9割以下3.140%、【フラット50】9割以下3.700%。 【2026-10-05 公式確認(機構 金利情報ページ・ブラウザ描画・2026年10月資金受取分)】【フラット35】21〜35年 9割以下 最頻3.830%(範囲3.830〜5.840%)/9割超3.940%、【フラット20】9割以下3.510%、【フラット50】9割以下4.100%。 【2026-11-03 公式確認(機構 金利情報ページ・ブラウザ描画・2026年11月資金受取分)】【フラット35】21〜35年 9割以下 最頻3.810%(範囲3.810〜5.730%)/9割超3.920%、【フラット20】9割以下3.490%、【フラット50】9割以下4.110%。

特徴・メリット

  • 全期間固定金利で月々の返済額が変わらない安心感
  • 2026年11月の適用金利年3.81%(借入期間21〜35年・融資率9割以下の場合の金利)
  • 省エネ住宅は【フラット35】Sで当初5〜10年間の金利引き下げあり
  • 繰り上げ返済手数料無料
  • 保証人・保証料が不要(機構が保証)
  • 全期間固定金利で返済額が変わらない安心感
  • 省エネ住宅はフラット35Sで金利引き下げあり

✗ デメリット

  • 2026年11月の適用金利は年3.81%で、変動金利より高い水準
  • 金利が変動しないため金利低下局面でも恩恵を受けられない

💡 審査通過・金利優遇のコツ

省エネ基準(ZEH・認定長期優良住宅等)を満たす物件を選ぶとフラット35Sで当初5〜10年間の金利引き下げが受けられる。保証人・保証料が不要な分の費用を繰り上げ返済の原資に回すことで総返済額を削減できる。

全期間固定金利で返済額が変わらない安心感

フラット35(買取型)は、住宅金融支援機構と取扱金融機関が提供する全期間固定金利の住宅ローンです。借入時に決まった金利が完済まで変わらないため、月々の返済額が一定で家計管理がしやすいのが最大の特徴です。

2026年11月の適用金利は年3.81%(借入期間21〜35年・融資率9割以下の最多金利)です。借入限度額は100万円〜8,000万円、最長35年返済です。

フラット35Sと諸条件(保証料・保証人不要)

省エネ基準(ZEH・認定長期優良住宅等)を満たす住宅なら、【フラット35】Sにより当初5〜10年間の金利引き下げが受けられます。

保証人・保証料が不要(機構が保証)で、繰り上げ返済手数料も無料です。事務手数料は取扱金融機関により異なり、借入金額の1.0%〜2.0%が目安です。団体信用生命保険(新機構団信)は任意加入で、加入する場合は金利に含まれます(非加入なら金利が引き下げられます)。

メリット・デメリットを詳しく解説

【メリット】

・全期間固定金利で返済額が変わらない安心感

・保証人・保証料が不要(機構が保証)

・省エネ住宅はフラット35Sで当初金利引き下げ

・繰り上げ返済手数料無料

【デメリット】

・2026年11月の適用金利は年3.81%で、変動金利より高い水準

・金利が変動しないため金利低下局面でも恩恵を受けられない

・事務手数料は取扱金融機関により異なる

フラット35(買取型)のよくある質問

Q.フラット35の金利は何%ですか?
A.

2026年11月の適用金利は年3.81%(借入期間21〜35年・融資率9割以下の最多金利)です。全期間固定で、完済まで金利が変わりません。取扱金融機関や借入条件により異なる場合があります。

Q.フラット35Sとは?
A.

省エネ基準(ZEH・認定長期優良住宅等)を満たす住宅を取得する場合に、当初5〜10年間の金利が引き下げられる制度です。対象住宅かどうかで引き下げ期間が変わります。

Q.保証人や保証料は必要ですか?
A.

保証人・保証料は不要です(住宅金融支援機構が保証します)。その分の費用を繰り上げ返済の原資に回すこともできます。

Q.事務手数料はいくらですか?
A.

事務手数料は取扱金融機関により異なり、借入金額の1.0%〜2.0%が目安です。複数の取扱金融機関を比較するとよいでしょう。

Q.団信(団体信用生命保険)は付きますか?
A.

新機構団信への加入は任意です。加入する場合は保険料が金利に含まれ、加入しない場合は金利が引き下げられます。健康上の理由で団信に加入できない方でも借りられる点もフラット35の特徴です。

改定履歴

  • 2026-11-01全期間固定(21〜35年・融資率9割以下・最頻)

    年3.830%(範囲3.830〜5.840%・2026年10月)→年3.810%(範囲3.810〜5.730%・2026年11月)

    確認日:2026-11-03 / 出典

  • 2026-10-01全期間固定(21〜35年・融資率9割以下・最頻)

    年3.460%(範囲3.460〜5.690%・2026年9月)→年3.830%(範囲3.830〜5.840%・2026年10月)

    確認日:2026-10-05 / 出典

  • 2026-09-01全期間固定(21〜35年・融資率9割以下・最頻)

    年3.140%(2026年7月)→年3.460%(範囲3.460〜5.690%・2026年9月資金受取分)

    確認日:2026-09-27 / 出典

※判明している主な改定を記録したもので、すべての変更を網羅するものではありません。最新の内容は各社公式サイトでご確認ください。

このローンで返済額を計算する

固定金利3.81%を自動入力してシミュレーターを開きます

無料で計算する

フラット35(買取型)に申し込む

公式サイトへ(無料申込)

※ 審査結果を保証するものではありません

関連住宅ローン

関連コラム・お役立ち記事

同じカテゴリのおすすめ特集

掲載している金利は参考値です。実際の適用金利は審査結果・借入条件・時期により異なります。 申し込み前に必ず各金融機関の公式サイトでご確認ください。 当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。