エポスプラチナカードは、どんな方に向くか
向いている方:年間100万円以上をカードに集約でき、プライオリティ・パスやグルメクーポンなどの体験型特典を実際に使う方に向いています。
一方、慎重に検討したい方:年間の利用額が100万円に届かない方は年会費30,000円がそのままかかり、当サイトの試算でもマイナスになります。特典を使わない方にも向きません。
申込対象:公式サイトに年齢下限の明記なし(18歳・19歳は既にエポスカードを持つ方(学生を除く)のみ申込可)。申込資格を満たしても審査結果は保証されません。
年会費は「使い方次第で20,000円」・ボーナスポイントで実質負担が下がる
エポスプラチナカードの年会費は30,000円(税込)ですが、年間100万円以上利用すると翌年以降は20,000円(税込)になり、エポスからの招待で申し込んだ場合は初年度から20,000円です。さらに年間ボーナスポイントが、年間50万円で3,000ポイント、100万円で20,000ポイント、200万円で30,000ポイント、300万円で40,000ポイント、以降500万・700万・900万・1,100万・1,300万円の段階を経て1,500万円で最大100,000ポイントと、利用額に応じて付与されます(50万円の段階は2026年5月以降の加算分から)。年会費はこのポイントで支払うこともできます。
当サイトの実質利益試算は年会費30,000円で計算しているため、年間100万円以上の利用で翌年以降20,000円になる場合や招待の場合は、実際の負担がこれより軽くなります。
プライオリティ・パス・保険・グルメクーポンなど体験型の特典
通常年会費469USドルのプライオリティ・パスに無料で登録でき、国内空港ラウンジは同伴者1名まで無料です。海外旅行傷害保険は本人最高1億円・家族2,000万円が自動付帯で、ゴールド(利用付帯・5,000万円)より手厚く、国内旅行傷害保険(利用条件付)も本人最高1億円です。約160店舗のコース料理が本人分無料になるプラチナグルメクーポン、24時間365日のVisaプラチナ・コンシェルジュ、誕生月ポイント2倍も利用できます。
エポスプラチナカードのよくある質問
Q.エポスプラチナカードの年会費はいくらですか?
30,000円(税込)です。年間100万円以上利用すると翌年以降は20,000円(税込)になり、エポスからの招待(インビテーション)を受けて申し込んだ場合は初年度から20,000円です。貯まったポイントで支払うこともできます。
Q.招待がなくても申し込めますか?
申し込めます。公式FAQでは、初めての申し込みも現在利用中のエポスカードからのグレードアップも可能と案内されています。ただし学生は申込不可で、18歳・19歳は既にエポスカードを持っている方(学生を除く)のみが対象です。
Q.海外旅行保険は自動付帯ですか?
プラチナカードの海外旅行傷害保険は自動付帯で、本人最高1億円・家族2,000万円です。国内旅行傷害保険は旅行代金をカードで支払った場合に適用される利用条件付です。
関連カード
同じカテゴリのおすすめ特集
掲載情報は作成時点のものです。年会費・還元率・特典等は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。 当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。



