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エポスプラチナカードの評判【2026年】年会費30,000円(年100万円で20,000円)・年間ボーナス・ゴールドとの損益分岐を試算

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FinNavi編集部

公開:2026年10月6日更新:2026年10月27日

エポスプラチナカードの評判【2026年】年会費30,000円(年100万円で20,000円)・年間ボーナス・ゴールドとの損益分岐を試算

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エポスプラチナカードの評判【2026年】年会費30,000円(年100万円で20,000円)・年間ボーナス・ゴールドとの損益分岐を試算

本ページの評価は、編集部が各社公式サイトの情報を検証して作成した編集部評価です。利用者口コミの集計ではありません。検証方法は編集ポリシーをご覧ください。

エポスプラチナカードは、年会費30,000円(税込)のプラチナカードです。年間100万円以上使うと翌年以降の年会費が20,000円に下がり、利用額に応じた年間ボーナスポイントは最大10万ポイントまで用意されています。一方で、年間の利用額によっては年会費が永年無料になり得るエポスゴールドカードの方が手元に残るポイントは多くなります。本記事では公式情報で確認した条件を整理し、ゴールドとの損益分岐をビルド時に試算して示します。

この記事でわかること

  • 年会費は30,000円(税込)。年間100万円以上の利用で翌年以降20,000円、エポスからの招待なら20,000円。ポイントでの支払いも可
  • 年間ボーナスポイントは50万円で3,000P・100万円で20,000P・200万円で30,000P・300万円で40,000P…1,500万円で最大100,000P(2026年5月以降の加算分)
  • 基本還元は0.5%(200円で1ポイント)で、ゴールドと同じ。主な差は年間ボーナスと年会費(お誕生月ポイント2倍はプラチナのみ)
  • ゴールド(年会費無料の条件を満たした場合)との損益分岐は、年会費20,000円なら年間200万円、30,000円なら年間300万円(試算)
  • プライオリティ・パス(通常年会費469USドル)に無料で登録でき、国内外の空港ラウンジは同伴者1名まで無料
  • 海外旅行傷害保険は自動付帯(本人最高1億円・家族2,000万円)。国内旅行傷害保険は利用条件付

基本スペック(公式情報で確認)

項目内容
年会費30,000円(税込)。年間100万円以上の利用で翌年以降20,000円/招待の場合は20,000円/ポイント払い可
基本還元0.5%(200円につき1ポイント・ポイントの有効期限なし)
年間ボーナスポイント50万円 3,000P/100万円 20,000P/200万円 30,000P/300万円 40,000P/500万円 50,000P/700万円 60,000P/900万円 70,000P/1,100万円 80,000P/1,300万円 90,000P/1,500万円 100,000P
その他のポイント特典お誕生月ポイント2倍、選べるポイントアップショップ、マルイ・モディ・マルイウェブチャネルでポイント2倍
空港ラウンジプライオリティ・パスに無料登録(エポスNetから別途申込・同伴者は有料)、国内外の空港ラウンジは同伴者1名まで無料
海外旅行傷害保険自動付帯:本人最高1億円・家族2,000万円
国内旅行傷害保険利用条件付:本人最高1億円・家族2,000万円
その他の特典プラチナグルメクーポン(約160店舗・会員本人を含む2名以上で本人のコース料理が無料)、Visaプラチナ・コンシェルジュ
申込エポスNetから。初めての申込も、エポスカード・ゴールドからのグレードアップも可。学生は申込不可
国際ブランドVisa

※エポスカード公式サイト(エポスプラチナカード・エポスゴールドカードの各ページ、よくあるご質問)を2026年10月6日に確認。ボーナスポイントの付与条件の詳細は公式サイトでご確認ください。

年会費は30,000円。年100万円以上の利用で翌年以降20,000円

エポスプラチナカードの年会費は30,000円(税込)です。申し込み後の年間利用額が100万円以上になると翌年以降は20,000円(税込)になり、エポスからの招待(インビテーション)を受けて申し込んだ場合は20,000円です。年会費は貯まったポイントで支払うこともできます。

申込はエポスNetから行い、初めての申込のほか、使っているエポスカードやエポスゴールドカードからのグレードアップもできます。学生は申し込めません。プラチナに切り替えるとカード番号が変わるため、公共料金やネットショッピングに登録しているカード番号の変更が必要です。

年間ボーナスポイントの段階(2026年5月以降の加算分)

年間の利用額に応じたボーナスポイントは、プラチナでは50万円から1,500万円まで段階的に増え、最大100,000ポイントです。2026年5月以降の加算分からは50万円の段階(3,000ポイント)が加わり、50万円未満の場合は利用分の0.3%分、3,300万円以上の場合は100,000ポイントに加えて3,300万円を超えた分の0.3%分が付与されます。ゴールドは50万円で2,500ポイント、100万円で10,000ポイントが上限です。

ボーナスポイントは集計期間の終了後、翌々月の中旬に加算されます。ポイントの相当額はVJAギフトカード(全国共通商品券)に交換した場合で、1ポイント=1円です。エポスゴールドカードから切り替えた場合は、前回のゴールドの集計期間終了後からプラチナ発行までのゴールドの利用分が、プラチナの初年度の利用分に合算されます。

年間利用額プラチナゴールド
50万円以上3,000P2,500P
100万円以上20,000P10,000P
200万円以上30,000P10,000P(上限)
300万円以上40,000P10,000P(上限)
500万円以上50,000P10,000P(上限)
700万円以上60,000P10,000P(上限)
900万円以上70,000P10,000P(上限)
1,100万円以上80,000P10,000P(上限)
1,300万円以上90,000P10,000P(上限)
1,500万円以上100,000P10,000P(上限)

※エポスカード公式サイト(プラチナカードページの年間ボーナスポイント表・注記)にもとづく。プラチナの50万円の段階は2026年5月以降の加算分から。年間利用額にはポイント利用分・キャッシング・現金での支払いは含まれず、一部対象外の商品があります。

エポスゴールドとの損益分岐(試算)

基本還元(0.5%)はプラチナとゴールドで同じため、この試算では、手元に残るポイントの差を「年間ボーナスの差」と「年会費の差」で比べます(プラチナのみのお誕生月ポイント2倍や、ファミリーボーナスポイントは含めていません)。ゴールドは招待・家族紹介なら永年無料、年間50万円以上の利用なら翌年以降永年無料になるため、ゴールドは年会費0円(無料の条件を満たした年)として比べました。

試算では、年間100万円の利用だとプラチナ(年会費20,000円)はゴールドより10,000円少なくなります。プラチナがゴールド以上になるのは、年会費20,000円の場合で年間200万円から、年会費30,000円の場合(招待がない場合の初年度や、申し込み後1年間の利用が100万円に届かなかった場合)で年間300万円からです。

この比較にはプライオリティ・パスやプラチナグルメクーポン、自動付帯の海外旅行傷害保険などの価値は含めていません。年間の利用額が損益分岐に届かなくても、これらの特典を実際に使う人にとっては、ポイントだけでは表せない差があります。逆に特典を使わない場合は、ポイントの差額がそのまま損得になります。

年間利用額通常ポイントゴールド(年会費0円)プラチナ(年会費20,000円)プラチナ(年会費30,000円)プラチナ20,000円−ゴールド
50万円2,500P+5,000円(ボーナス2,500P)−14,500円(ボーナス3,000P)−24,500円−19,500円
100万円5,000P+15,000円(ボーナス10,000P)+5,000円(ボーナス20,000P)−5,000円−10,000円
150万円7,500P+17,500円(ボーナス10,000P)+7,500円(ボーナス20,000P)−2,500円−10,000円
200万円10,000P+20,000円(ボーナス10,000P)+20,000円(ボーナス30,000P)+10,000円±0円
300万円15,000P+25,000円(ボーナス10,000P)+35,000円(ボーナス40,000P)+25,000円+10,000円
500万円25,000P+35,000円(ボーナス10,000P)+55,000円(ボーナス50,000P)+45,000円+20,000円
700万円35,000P+45,000円(ボーナス10,000P)+75,000円(ボーナス60,000P)+65,000円+30,000円

【計算条件】1ポイント=1円。通常ポイントは利用額の0.5%で両カード共通(選べるポイントアップショップ・誕生月・マルイの特典は含めない)。ゴールドは年会費無料の条件を満たした年(年会費0円)、プラチナは年会費20,000円(申し込み後1年間の利用100万円以上で翌年以降・招待)と30,000円の2通り。ボーナスは2026年5月以降の段階で計算。特典(プライオリティ・パス等)の価値は含めていません。

プライオリティ・パス・空港ラウンジ・旅行保険

通常年会費469USドルのプライオリティ・パスに無料で登録でき、世界の空港ラウンジを利用できます。登録はプラチナカードの発行とは別に、エポスNetからの申込が必要です(プライオリティ・パス社のサイトから申し込むと有料)。同伴者の利用は有料で、有効期限は1年です。公式サイトの「国内外の空港ラウンジ」は、同伴者1名まで無料と案内されています。

海外旅行傷害保険は自動付帯で、本人最高1億円・家族2,000万円です。公式FAQでは、エポスゴールドカードとエポスカード(Visa付き)の海外旅行傷害保険は旅行代金等をカードで支払うことが条件の利用付帯で、プラチナカードは自動で適用されると案内されています。国内旅行傷害保険(本人最高1億円・家族2,000万円)は利用条件付です。

エポスカード・ゴールド・プラチナの選び方

ここでは、年会費無料のエポスカード、条件で年会費が永年無料になるエポスゴールドカード、年会費のかかるエポスプラチナカードの3枚を比べます。年間ボーナスはゴールドが最大10,000ポイント、プラチナが最大100,000ポイントで、基本還元はいずれも0.5%です。

年間の利用が50万円前後ならゴールドで年会費を無料にする選び方、損益分岐(上の試算)を超えてカード利用を集約できる場合や、プライオリティ・パスなどの特典を使う場合はプラチナ、という分け方が基本です。ゴールドの条件と試算は「エポスゴールドカードの評判」で詳しく扱っています。

カード年会費(税込)年間ボーナス主な違い
エポスカード無料なし海外旅行傷害保険は利用付帯
エポスゴールドカード5,000円(招待・家族紹介なら永年無料、年間50万円以上の利用で翌年以降永年無料)最大10,000P国内主要空港等のラウンジ無料・海外旅行傷害保険は利用付帯
エポスプラチナカード30,000円(年間100万円以上の利用で翌年以降20,000円・招待は20,000円)最大100,000Pプライオリティ・パス・海外旅行傷害保険は自動付帯・グルメクーポン

※各カードの詳細な条件は当サイトの商品ページと公式サイトでご確認ください。

評判で語られやすいポイントを事実で確認

語られやすい点公式情報で確認できる事実
「年会費が高い」30,000円(税込)。年間100万円以上の利用で翌年以降20,000円、招待なら20,000円。ポイントで支払うこともできる
「ボーナスで年会費の元が取れる」年間100万円で20,000Pと年会費20,000円が同額。ゴールド(年会費0円・ボーナス10,000P)と比べると、ポイントで並ぶのは試算で年間200万円から
「プライオリティ・パスが無料」通常年会費469USドルのプライオリティ・パスに無料登録できる(エポスNetから申込・同伴者は有料)
「海外旅行保険が自動付帯」プラチナは自動付帯(本人最高1億円・家族2,000万円)。ゴールド・一般のVisa付きカードは利用付帯
「審査が厳しい/甘い」審査基準は公表されていないため評価はできません。学生は申込不可で、申込資格を満たしても審査結果は保証されません

※本表は利用者の口コミを集計したものではなく、公式情報で確認できる事実を対応させたものです。

よくある質問

Q. エポスプラチナカードの年会費はいくらですか?

A. 30,000円(税込)です。申し込み後の年間利用額が100万円以上になると翌年以降は20,000円(税込)になり、エポスからの招待を受けて申し込んだ場合は20,000円です。年会費は貯まったポイントで支払えます。

Q. エポスゴールドとプラチナはどちらが得ですか?

A. ポイントだけで比べると、ゴールドが年会費無料の条件を満たしている場合、プラチナが並ぶのは試算で年会費20,000円なら年間200万円、30,000円なら年間300万円からです。プライオリティ・パスなどの特典を使うかどうかでも判断が変わります。

Q. 年間ボーナスポイントはいくらもらえますか?

A. 50万円で3,000P、100万円で20,000P、200万円で30,000P、300万円で40,000Pなどの段階制で、1,500万円以上で最大100,000Pです(2026年5月以降の加算分)。50万円未満は利用分の0.3%分が付与されます。

Q. 招待がなくても申し込めますか?

A. 申し込めます。公式FAQでは、初めての申し込みも、利用中のエポスカードからのグレードアップも可能と案内されています。学生は申し込めません。

Q. プライオリティ・パスは家族も使えますか?

A. プライオリティ・パスの同伴者の利用は有料と案内されています。公式サイトの「国内外の空港ラウンジ」は同伴者1名まで無料です。

この記事の情報源(一次情報)

※本記事の情報は2026年10月27日時点のものです(エポスカードの公式サイトで確認)。本記事の試算は公式に案内された年会費・ボーナスポイントの条件にもとづく概算であり、実際の獲得額を保証するものではありません。ポイントは1ポイント=1円として換算しています。年会費・ボーナスポイント・付帯保険・特典の条件は変更される場合があります。審査基準は公表されていません。お申し込みの前には公式サイト(エポスカード)で最新情報をご確認ください。当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。