エポスゴールドカードは、どんな方に向くか
向いている方:エポスカードをよく使い、招待や年50万円利用で年会費無料のゴールドを手に入れたい方におすすめです。
一方、慎重に検討したい方:利用額が少なく無料条件を満たしにくい方や、Visaブランドやマルイ圏を使わない方には向きません。
申込対象:18才以上のお客さま(ご本人確認書類で確認できる方)※インターネット申し込みは27才までの職業等の設定あり。申込資格を満たしても審査結果は保証されません。
年会費を永年無料にする3つのルート
エポスゴールドカードの通常年会費は5,000円(税込)ですが、次のいずれかで永年無料になります。①エポスからのインビテーション(招待)で申し込む、②プラチナ・ゴールド会員の家族から紹介を受ける(エポスファミリーゴールド)、③年間50万円以上を利用する(翌年以降永年無料)。
定番は、まずエポス一般カード(年会費永年無料)を使い込み、利用実績から届く招待でゴールドへ切り替えるルートです。直接申し込みでも作れますが、その場合は無料条件を満たすまで年会費5,000円がかかる点に注意します。
ボーナスポイント・選べるポイントアップショップ・永久ポイント
エポスゴールドは、年間の利用額に応じてボーナスポイントがもらえます(年間50万円以上で2,500ポイント、100万円以上で10,000ポイント)。基本還元率は0.5%ですが、「選べるポイントアップショップ」に登録した店舗はポイントが最大2倍になり、マルイ・モディ・ENEOSでんきは200円につき3ポイント(1.5%)貯まります。
さらに、ゴールドになると貯めたエポスポイントが有効期限なしの永久ポイントになります。国内主要空港とホノルルの空港ラウンジが無料で使え、海外旅行傷害保険(傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円・利用付帯)も付帯します。
メリット・デメリットと向き・不向き
【メリット】
・招待/家族紹介/年50万円利用のいずれかで年会費永年無料
・年間ボーナスポイントと選べるポイントアップショップで実質高還元
・エポスポイントが有効期限なし・海外旅行保険 最高5,000万円
【デメリット】
・直接申込では年会費5,000円(無料化に条件)
・国際ブランドはVisaのみ・国内旅行傷害保険は付帯なし
エポスをよく使う方には無料でゴールド特典を得られる王道の1枚ですが、利用が少ない方やVisa以外を求める方には向きません。
改定履歴
- 2026-04-01選べるポイントアップショップの倍率
3倍(1.5%相当)→2倍(1.0%相当)
確認日:2026-07-30 / 出典
※判明している主な改定を記録したもので、すべての変更を網羅するものではありません。最新の内容は各社公式サイトでご確認ください。
エポスゴールドカードのよくある質問
Q.エポスゴールドカードの年会費はいくらですか?
通常5,000円(税込)です。ただし、①エポスからの招待、②プラチナ・ゴールド会員の家族からの紹介(エポスファミリーゴールド)、③年間50万円以上の利用、のいずれかで年会費が永年無料になります。
Q.どうすれば招待(インビテーション)が届きますか?
エポスカード(一般)を継続的に利用することで、利用実績に応じて招待が届く場合があります。招待経由で申し込むと年会費が永年無料になります。招待の条件・時期は非公開です。
Q.還元率はどのくらいですか?
基本は0.5%(200円=1ポイント)です。「選べるポイントアップショップ」に登録した店舗は最大2倍、マルイ・モディ・ENEOSでんきは1.5%(200円=3ポイント)になります。年間50万円で2,500pt・100万円で10,000ptのボーナスもあります。
Q.旅行保険は付いていますか?
海外旅行傷害保険(傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円・利用付帯)が会員本人に付帯します。2023年10月に自動付帯から利用付帯へ改定され、旅行代金のカード払いが適用条件です。国内旅行傷害保険は付帯しません。
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