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JCBプラチナの券面
JCB

JCBプラチナ

株式会社ジェーシービー

編集部評価4.2

最終確認日(公式サイト):2026年10月26日

※編集部が公式情報・特典内容・利便性を総合的に評価したものです。

本ページの評価は、編集部が各社公式サイトの情報を検証して作成した編集部評価です。利用者口コミの集計ではありません。検証方法は編集ポリシーをご覧ください。

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※ 審査結果を保証するものではありません

JCBプラチナは、年会費27,500円(税込)でプライオリティ・パス、24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスク、グルメ・ベネフィット(対象レストランのコース料理1名分無料)が付帯するプラチナカードです。国内・海外旅行傷害保険は最高1億円(いずれも利用付帯)。申込資格は20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(本業が学生の方は申込不可)と案内されています。

この商品の解説記事JCBゴールドとJCBプラチナを比較【2026年】年会費の差16,500円をどう見るか

JCBプラチナは、どんな方に向くか

向いている方:レストラン優待・空港ラウンジ・コンシェルジュといった体験型の特典を実際に使う方に向いています。

一方、慎重に検討したい方:ポイント還元率を重視する方には、基本0.5%のため年会費を還元だけで回収するのは難しくなります。

申込対象:20歳以上(学生を除く)。申込資格を満たしても審査結果は保証されません。

基本スペック

年会費
27,500円(27,500円(税込))
基本還元率
0.5%
最大還元率
10%
ポイントプログラム
J-POINT(200円=1ポイント)
貯まるマイル
ANA/JAL等へ移行可(交換レートは公式参照)
利用限度額
最高300万円(審査の結果に基づき設定)
国際ブランド
JCB
電子マネー
QUICPay
スマホ決済
Apple Pay / Google Pay
発行スピード
ナンバーレスで最短5分でカード番号発行/カードは約1週間でお届け
カードランク
プラチナ

申込資格・審査について

年齢
20歳以上(学生を除く)
学生
対象外(学生を除くと明記)
収入・職業
ご本人に安定継続収入のある方(年収の目安は設けていないと案内)
本人確認
ナンバーレスは初回のアプリ起動時に顔写真付き本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)で本人確認
その他の条件
所定の審査があります(申込資格を満たしても審査結果は保証されません)。
審査基準
非公開(申込資格を満たしても審査結果は保証されません)

※上記は株式会社ジェーシービー公式サイトの「ご入会いただける方」等の記載にもとづく申込資格です(公式サイト/確認日:2026-10-26)。審査の可否基準は各社非公開です。

付帯保険

海外旅行傷害保険
最高1億円(利用付帯)
国内旅行傷害保険
最高1億円(利用付帯)
ショッピング保険
年間最高500万円(ショッピングガード保険(国内・海外)・自己負担1事故3,000円)

※ 付帯保険の適用条件(自動付帯/利用付帯)・補償の範囲・免責は変更される場合があります。必ず公式サイト・約款でご確認ください。

条件別の損得(年間の実質利益)

カードの損得は使い方で変わります。年間の利用額と内訳(コンビニ・スーパー・ネット通販・飲食など)を入れると、JCBプラチナの「還元 − 年会費」=年間の実質獲得額を、公式一次情報にもとづく還元率・条件・上限で概算できます。

年間実質利益シミュレーターで試算する

特徴・メリット

  • プライオリティ・パスが付帯し世界の空港ラウンジを利用できる
  • 24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスク
  • グルメ・ベネフィット(対象レストランのコース料理1名分無料)
  • 国内・海外旅行傷害保険は最高1億円(いずれも利用付帯)
  • JCBスマートフォン保険が付帯
  • プライオリティ・パスとプラチナ・コンシェルジュデスクが付帯
  • グルメ・ベネフィットで対象レストランのコース料理1名分が無料

こんな人におすすめ

  • レストラン優待や空港ラウンジを活用したい方
  • コンシェルジュを利用したい方
  • JCBゴールドから上位カードを検討している方

✗ 注意点(デメリット)

  • 基本還元率は0.5%(200円=1ポイント)で還元率重視のカードではない
  • 年会費27,500円(税込)が固定でかかる

💡 ポイント最大化のコツ

グルメ・ベネフィットとプライオリティ・パスを年間で使い切ることを前提に、年会費に対する見返りを計算する。

入会特典・キャンペーン

新規入会キャンペーンあり(内容・期間は公式サイトで確認)

※ 特典内容・期間は変更される場合があります。必ず公式サイトでご確認ください。

還元率ではなく「体験型の特典」で選ぶプラチナ

JCBプラチナの基本還元率は0.5%(200円=1ポイント)で、還元率だけを見ると年会費27,500円(税込)を回収するのは容易ではありません。このカードの価値の中心は、プライオリティ・パスによる空港ラウンジ利用、24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスク、そして対象レストランのコース料理が1名分無料になるグルメ・ベネフィットといった体験型の特典にあります。

グルメ・ベネフィットを年に数回使うだけでも相応の金額になるため、「特典を実際に使う予定があるか」で判断が変わります。ポイントの積み上げを重視する場合は、還元率の高いカードのほうが手元に残る金額は大きくなります。

JCBプラチナのよくある質問

Q.JCBプラチナの年会費と申込資格は?
A.

年会費は27,500円(税込)、申込資格は20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(本業が学生の方は申込不可)と案内されています。申込資格を満たしても審査結果は保証されません。

Q.JCBゴールドとの違いは?
A.

JCBプラチナにはプライオリティ・パス、24時間365日のプラチナ・コンシェルジュデスク、グルメ・ベネフィットが付帯します。基本還元率はいずれも0.5%(200円=1ポイント)で、差は主に付帯サービスにあります。

Q.ポイント還元で年会費の元は取れますか?
A.

基本還元率0.5%のため、還元だけで年会費27,500円を回収するには相当の利用額が必要です。プライオリティ・パスやグルメ・ベネフィットなどの特典を実際に使えるかどうかで判断することをおすすめします。

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掲載情報は作成時点のものです。年会費・還元率・特典等は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。 当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。