JCBプラチナは、どんな方に向くか
向いている方:レストラン優待・空港ラウンジ・コンシェルジュといった体験型の特典を実際に使う方に向いています。
一方、慎重に検討したい方:ポイント還元率を重視する方には、基本0.5%のため年会費を還元だけで回収するのは難しくなります。
申込対象:20歳以上(学生を除く)。申込資格を満たしても審査結果は保証されません。
還元率ではなく「体験型の特典」で選ぶプラチナ
JCBプラチナの基本還元率は0.5%(200円=1ポイント)で、還元率だけを見ると年会費27,500円(税込)を回収するのは容易ではありません。このカードの価値の中心は、プライオリティ・パスによる空港ラウンジ利用、24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスク、そして対象レストランのコース料理が1名分無料になるグルメ・ベネフィットといった体験型の特典にあります。
グルメ・ベネフィットを年に数回使うだけでも相応の金額になるため、「特典を実際に使う予定があるか」で判断が変わります。ポイントの積み上げを重視する場合は、還元率の高いカードのほうが手元に残る金額は大きくなります。
JCBプラチナのよくある質問
Q.JCBプラチナの年会費と申込資格は?
年会費は27,500円(税込)、申込資格は20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(本業が学生の方は申込不可)と案内されています。申込資格を満たしても審査結果は保証されません。
Q.JCBゴールドとの違いは?
JCBプラチナにはプライオリティ・パス、24時間365日のプラチナ・コンシェルジュデスク、グルメ・ベネフィットが付帯します。基本還元率はいずれも0.5%(200円=1ポイント)で、差は主に付帯サービスにあります。
Q.ポイント還元で年会費の元は取れますか?
基本還元率0.5%のため、還元だけで年会費27,500円を回収するには相当の利用額が必要です。プライオリティ・パスやグルメ・ベネフィットなどの特典を実際に使えるかどうかで判断することをおすすめします。
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