JCBゴールドは、どんな方に向くか
向いている方:海外出張・旅行が多く、手厚い旅行保険とラウンジ特典を求める方におすすめです。
一方、慎重に検討したい方:旅行をほとんどしない方や、年会費を払いたくないコスパ重視の方には向きません。
申込対象:20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(本業が学生の方は申込不可)。申込資格を満たしても審査結果は保証されません。
最高1億円の旅行保険と空港ラウンジ
JCBゴールド(JCB GOLD)は、海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯)のゴールドカードです。国内旅行傷害保険も最高5,000万円が付帯します。
国内主要空港とハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用でき、出張や旅行が多い方に手厚い1枚です。年会費は11,000円(税込/オンライン入会で初年度無料)です。
JCBプラザと「ザ・プレミア」への招待
海外では「JCBプラザ」と呼ばれる現地サポート拠点を利用でき、予約や緊急時の対応をサポートしてもらえます。
JCBゴールドを継続利用すると、上位の招待制カード「JCBゴールド ザ・プレミア」へのインビテーションが届くことがあります。グルメ優待やポイント優遇など、さらに充実した特典が受けられます。
メリット・デメリットを詳しく解説
【メリット】
・海外旅行傷害保険が最高1億円・利用付帯
・国内主要空港+ハワイのラウンジ無料
・JCBプラザの海外サポート
・「ザ・プレミア」への招待でステータスアップ
【デメリット】
・年会費11,000円(オンライン入会で初年度無料)
・基本還元率は0.5%とポイント面は控えめ
・国際ブランドはJCBのみ
こんな人におすすめ/向かない人
【おすすめな人】
・海外・国内の旅行や出張が多い方
・手厚い旅行保険と空港ラウンジを重視する方
・将来「ザ・プレミア」など上位カードを目指したい方
【向かない人】
・ポイント還元率を最優先する方
・海外でJCBが使いにくい地域での利用が多い方
改定履歴
- 2026-01-13ポイントプログラム
Oki Dokiポイント→J-POINT(基本200円=1P=0.5%)
確認日:2026-07-30 / 出典
※判明している主な改定を記録したもので、すべての変更を網羅するものではありません。最新の内容は各社公式サイトでご確認ください。
JCBゴールドのよくある質問
Q.JCBゴールドの年会費は?
年会費は11,000円(税込)です。オンライン入会の場合は初年度無料になります。
Q.旅行傷害保険の補償額は?
海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯)、国内旅行傷害保険が最高5,000万円付帯します。付帯条件は公式サイトでご確認ください。
Q.空港ラウンジは使えますか?
国内の主要空港とハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できます。
Q.JCBゴールド ザ・プレミアとは?
JCBゴールドを継続利用すると招待される上位カードで、グルメ優待やポイント優遇などさらに充実した特典が受けられます。所定の利用条件を満たすとインビテーションが届きます。
Q.還元率はどのくらいですか?
基本還元率は0.5%です。Amazonやスターバックスなどの優待店ではポイントが上乗せされます。旅行保険やラウンジなどの付帯サービスを重視するカードです。
Q.JCBゴールド ザ・プレミアとは何ですか?
JCBゴールドを持つ方のうち、JCBが定める一定条件(2年連続で年間100万円(税込)以上、または1年間で200万円(税込)以上の利用など)を満たした本会員に毎年3月中旬ごろEメールで招待される招待制のカードです。年会費はJCBゴールドと同等で、サービス年会費5,500円(税込)は年間100万円(税込)以上の利用で無料になります。招待がないと申し込めないため、当サイトでは比較対象に含めていません(2026年の招待は終了、次回は2027年3月中旬ごろ予定と公式サイトに記載)。
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