イオンゴールドカードは、どんな方に向くか
向いている方:イオン・マックスバリュをよく使い、年間50万円以上の利用で年会費無料のゴールドを手に入れたい方におすすめです。
一方、慎重に検討したい方:今すぐ自分で申し込みたい方や、マイルを貯めたい方には向きません(招待制・WAON POINT中心)。
申込対象:公式サイトに記載なし(招待/条件達成型。まず対象イオンカードに入会し発行条件を満たすことが前提)。申込資格を満たしても審査結果は保証されません。
インビテーション(招待)制のしくみ
イオンゴールドカードは、対象のイオンマークのカード(イオンカード〈WAON一体型〉、イオンカードセレクトなど6種)で、クレジット払いのご利用金額が年間50万円(税込)以上になるなど所定の条件を満たした方に発行される招待制のカードです。一般公募の申込フォームはなく、条件を満たすと自動的にゴールドカードへ切り替えて届きます。
イオンカードを複数枚持っている場合でも、ゴールドカードは1人1枚の発行です。まずは対象カードを持ち、日常の支払いをまとめて利用実績を作ることが取得への近道です。
年会費無料で付く保険・ラウンジ特典
イオンゴールドカードは年会費無料ながら、海外旅行傷害保険 最高3,000万円・国内旅行傷害保険 最高2,000万円(いずれも利用付帯=旅行代金や交通費のカード払いが条件)が付帯します。ショッピングセーフティ保険は購入日から180日間・年間300万円まで補償します。
さらに国内主要6空港(羽田・成田・新千歳・伊丹・福岡・那覇)の空港ラウンジを年2回まで無料で利用できます。ゴールド会員限定で、毎月20日・30日はイオンモールの専門店でも請求時5%OFFになります(イオンラウンジの利用には別途年間100万円以上の利用条件があります)。
メリット・デメリットと向き・不向き
【メリット】
・年会費無料でゴールド特典(空港ラウンジ・旅行保険)が付く
・海外最高3,000万円・国内最高2,000万円の旅行傷害保険
・ゴールド限定で毎月20・30日にイオンモール専門店5%OFF
【デメリット】
・一般公募の申込不可(対象カードでの利用実績が必要)
・貯まるのはWAON POINTでマイルは貯まらない
イオンをよく使う方には年会費無料で保障を強化できる魅力的なカードですが、すぐ申し込みたい方やマイル重視の方には向きません。
イオンゴールドカードのよくある質問
Q.イオンゴールドカードはどうすれば持てますか?
対象のイオンカードで年間50万円(税込)以上の利用など所定の条件を満たすと、招待(インビテーション)として自動的にゴールドカードへ切り替えて発行されます。一般公募の申し込みはできません。
Q.年会費はかかりますか?
年会費は無料です。イオン銀行が発行する『イオンゴールドカードセレクト』も同様に年会費無料です。
Q.旅行保険や空港ラウンジは付きますか?
海外旅行傷害保険 最高3,000万円・国内旅行傷害保険 最高2,000万円(いずれも利用付帯)が付帯し、国内6空港のラウンジを年2回まで無料で利用できます。ショッピングセーフティ保険も年間300万円まで付きます。
Q.イオンラウンジは使えますか?
利用できますが、ゴールド保有だけでなく対象カードで年間100万円(税込)以上の利用(集計期間:毎年1月11日〜翌年1月10日)が条件です。空港ラウンジ(年2回無料)とは別の特典です。
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