【2026-27年】年末年始休みはいつから?9連休の作り方と帰省の準備

2026〜27年の年末年始は、官公庁の休みが12月29日(火)〜1月3日(日)の6日間で、12月28日(月)に有給休暇を1日取ると12月26日(土)から1月3日(日)までの9連休になります。1月4日(月)も休めば10連休です。帰省の新幹線は「のぞみ」が12月25日〜1月5日に全席指定となり、高速道路のETC休日割引も12月26日〜1月11日の土日祝は適用されないため、移動の予約と年内の手続きは11月中に段取りしておくと安心です。

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この記事でわかること

✓ 2026-27年の年末年始休みはいつからいつまでか(法律で決まる休みと会社の休みの違い)
✓ 有給1日で9連休、2日で10連休にする具体的な日付
✓ 新幹線「のぞみ」全席指定の期間・指定席の発売日・年末年始の特急料金の加算
✓ 高速道路の休日割引が使えない日、航空券の発売状況
✓ 銀行・役所・郵便・ゴミ収集・病院など、年内に済ませたい手続きの期限

結論・最新状況|2026-27年の年末年始は「12/29〜1/3」が基本、有給1日で9連休

2026年の暦は12月26日が土曜日、12月28日が月曜日、2027年1月4日が月曜日です。法律で定められた官公庁の休みは12月29日(火)〜1月3日(日)なので、土日休みの会社でこれに合わせる場合、12月28日だけが「飛び石」の出勤日になります。ここに有給休暇を1日あてれば、12月26日から1月3日まで9日間つながります。

年末年始の予定に関わる主な日付を、2026年10月時点で確認できる公式情報からまとめました。郵便の配達日やJRの混雑予想、ゴミ収集の休止日など、例年11月下旬〜12月中旬に発表される項目はまだ2026-27年版が出ていないため、この記事では法律・年間計画で確定しているものと、前年の実績を分けて示しています。

項目 2026-27年の日付 確認状況・備考
官公庁・役所の窓口 12/29(火)〜1/3(日)休み 行政機関の休日に関する法律で確定。最終開庁12/28、再開1/4
銀行の窓口 12/31(木)〜1/3(日)休み 銀行法施行令で確定。最終営業12/30、再開1/4
東京証券取引所 12/31〜1/3休業 JPX休業日カレンダーで確定。最終売買日12/30、初売買日1/4
新幹線「のぞみ」 12/25(金)〜1/5(火)全席指定 JR東海・JR西日本が2026年1月7日発表。1/9〜11の3連休も対象
高速道路 ETC休日割引 12/26(土)〜1/11(月・祝)の土日祝は適用外 NEXCO各社が2026年3月17日発表
航空券(ANA・JAL) 年末年始分は発売中 ANAは搭乗355日前、JALは360日前から予約可
郵便の配達・ゴミ収集 未発表 例年11月下旬〜12月中旬に日本郵便・各自治体が発表

出典:行政機関の休日に関する法律、銀行法施行令第5条、日本取引所グループ「休業日」、JR東海「のぞみ全席指定」、NEXCO東日本・中日本・西日本「2026年度における休日割引適用日のお知らせ」(2026年3月17日)、ANA・JAL各公式サイト(いずれも2026年10月26日閲覧)

2026-27年の年末年始カレンダー。12月29日から1月3日が官公庁の休み、12月28日に有給を取ると12月26日から1月3日の9連休、1月4日も休めば10連休になることを示した図
2026-27年 年末年始カレンダーと9連休の作り方

年末年始の休みはいつからいつまで?法律で決まる休みと会社の休みの違い

「年末年始休み」と一口にいっても、根拠は3つに分かれます。1つめは行政機関の休日に関する法律で、国の機関や市区町村の窓口は毎年12月29日〜1月3日が休みと決まっています。2つめは銀行法施行令で、銀行の休日は12月31日〜1月3日と土日祝です。つまり銀行は役所より2日遅い12月30日(水)まで窓口が開いています。

3つめが一般企業の休みで、こちらは法律ではなく就業規則で決まります。官公庁に合わせて12月28日(月)まで営業する会社と、12月30日(水)まで営業する会社に大きく分かれるのが一般的です。自分の会社がどちらか、カレンダー通りに休めるかを、まず就業規則や社内の年間カレンダーで確認しておきましょう。

カレンダーを見ながら年末年始の予定を話し合う日本人夫婦

有給1日で9連休、2日で10連休。1月は成人の日の3連休も続く

12月26日(土)〜27日(日)の週末と12月29日からの休みの間にある12月28日(月)に有給を取ると、12月26日から1月3日までの9連休になります。さらに1月4日(月)も有給にすれば、12月26日から1月4日までの10連休です。12月30日まで営業の会社なら、12月28日と29日・30日の3日分を調整する必要があるので、早めの申請が前提になります。

2027年は1月11日(月)が成人の日で、仕事始めの週末にあたる1月9日(土)〜11日(月・祝)が3連休です。年末年始に帰省できない人は、この3連休にずらす選択肢もあります。ただし後述のとおり、この3連休も「のぞみ」全席指定とETC休日割引の適用除外の対象になっています。

有給休暇の「年5日取得義務」と計画的付与

年末年始の有給取得を考えるときに知っておきたいのが、2019年4月から始まった年次有給休暇の年5日取得義務です。年10日以上の有給が付与される人については、会社が1年以内に5日は確実に取得させる義務があり、違反には30万円以下の罰金が定められています(厚生労働省「年5日の年次有給休暇の確実な取得」)。年末年始の飛び石を有給で埋めることは、この5日分にも数えられます。

また、労使協定を結べば、付与日数のうち5日を除いた分について会社が取得日をあらかじめ割り振る「計画的付与制度」があります。会社によっては、12月28日や1月4日が計画的付与の日としてすでに指定されている場合もあるため、有給の残日数と合わせて確認しておきましょう。

💡 ポイント

年末年始の休みを「会社の所定休日」として設定するか、計画的付与の有給として扱うかは会社ごとに異なります。どちらの扱いかで有給の残日数が変わるので、連休の計画を立てる前に就業規則と自分の有給残日数を確認しておくと、1月以降の予定も立てやすくなります。

帰省の交通|新幹線「のぞみ」は12月25日〜1月5日が全席指定、指定席は1か月前の10時から

東海道・山陽新幹線「のぞみ」は、JR東海とJR西日本が2026年1月7日に発表した年間計画により、2026年12月25日(金)〜2027年1月5日(火)の12日間、東京〜博多間の全列車が全席指定で運転されます。通常は自由席の1・2号車も指定席として販売されるため、自由席特急券だけでは座席に座れず、デッキなどに立つ形になります。「ひかり」「こだま」「みずほ」「さくら」には通常どおり自由席があります。

指定席特急券は乗車日の1か月前の午前10時に発売されるので、12月26日乗車分は11月26日、12月30日乗車分は11月30日、1月3日乗車分は12月3日の10時が発売開始です。会員制の「エクスプレス予約」「スマートEX」では、一部の座席に限って乗車日の1年前の5時30分から予約でき、残りの座席は同じく1か月前の10時から発売されます(早特商品やS Work席などは1年前予約の対象外)。

年末年始は指定席特急料金にシーズンごとの加算があります。東海道・山陽新幹線では、12月29日・30日と1月2日・3日が「最繁忙期」で通常期+400円、12月25日〜28日・31日と1月4日が「繁忙期」で+200円、1月1日と5日は通常期、1月6日・7日は閑散期で−200円です(JR東日本「シーズン別の指定席特急料金」2026年4月1日現在)。一方、JR東日本内・北海道新幹線・北陸新幹線は12月28日〜1月6日がすべて最繁忙期で、繁忙期の設定がありません。同じ日でも乗る路線によって加算額が違う点に注意しましょう。

東海道・山陽新幹線の指定席特急料金のシーズン区分。2026年12月29・30日と2027年1月2・3日が最繁忙期でプラス400円、12月25から28日・31日と1月4日が繁忙期でプラス200円、1月1日と5日は通常期、1月6・7日は閑散期でマイナス200円。JR東日本内は12月28日から1月6日が最繁忙期
新幹線の指定席特急料金 年末年始のシーズン区分(2026-27年)

混雑のピークは前年の実績が参考になります。JR東海の発表では、2025年12月26日〜2026年1月4日の東海道新幹線の利用者は441.5万人(前年度比107%)で、下りは12月27日(土)の30.2万人、上りは1月4日(日)の35.0万人がピークでした。2026-27年の予約状況と混雑予想は例年12月中旬にJR各社から発表されるため、帰省日が決まっているなら、発表を待たずに1か月前の10時に指定席を押さえておくのが確実です。

なお、「のぞみ」の指定席特急料金は2027年7月1日購入分から値上げが予定されています。2026-27年の年末年始には影響しませんが、来年以降の帰省費用の目安として次の記事も参考にしてください。

▶ 【2027年7月】のぞみ指定席はいくら値上げ?区間別の新料金と安く乗る方法

▶︎ 新幹線・飛行機の移動を楽にするネックピローを探す

車・飛行機で帰省する場合|ETC休日割引は年末年始に使えない、航空券は発売済み

高速道路のETC休日割引(土日祝に軽自動車・普通車が地方部の区間で約30%引きになる制度)は、NEXCO東日本・中日本・西日本などが2026年3月17日に発表した2026年度の適用除外日により、2026年12月26日(土)〜2027年1月11日(月・祝)の土日祝には適用されません。ゴールデンウィーク・お盆・シルバーウィークに加え、2025年度から続く「すべての3連休は割引なし」というルールの一環で、年末年始の週末と成人の日の3連休がまとめて対象外になっています。

年末年始の渋滞予測は、前年はNEXCO中日本が11月26日に発表しており(対象期間12月26日〜1月4日、下りのピークは1月2日)、2026-27年版も11月下旬〜12月に出る見込みです。雪の可能性がある地域に帰省する場合は、タイヤの準備も早めに済ませておきましょう。

▶ 【2026年】スタッドレスタイヤはいつ交換?費用相場と暖冬の注意点

飛行機は、ANAの国内線が搭乗日の355日前の9時から、JALの国内線が360日前の0時から予約できるため、2026-27年の年末年始分はすでに発売されています。年末年始は各社のタイムセールの対象外になることが多く、たとえばJALが2026年9月7日に発表した12月搭乗分のセールも12月24日搭乗分までが対象でした。希望の便と価格で乗りたい人は、早割タイプの運賃が残っているうちに確保しておくのが現実的です。

前年の年末年始 国内旅行人数(JTB推計)

3,886万人

国内旅行の1人あたり平均費用

4万4,000円

前年の東海道新幹線 下りピーク

12/27(土)

出典:JTB「年末年始(2025年12月20日〜2026年1月5日)の旅行動向」(2025年12月4日発表、国内旅行人数は前年比2%増・平均費用は調査開始以来最高)、JR東海「2025年度 年末年始期間のご利用状況」(2026年1月5日)

お金と手続き|銀行は12月30日まで、役所は12月28日まで

銀行の窓口は12月30日(水)が年内最終営業日で、12月31日〜1月3日は休業、1月4日(月)に再開します。他の銀行宛ての振込は、休業日に受け付けた分が翌営業日の1月4日扱いになる場合があるため、家賃や取引先への支払いで「年内着金」が必要なものは12月30日の営業時間内に済ませておきましょう。ATMは年末年始も使えますが、12月31日〜1月3日は土日祝と同じ手数料区分になる銀行が多く、たとえば三菱UFJ銀行では提携コンビニATMの手数料が平日の220円に対して330円(8時45分〜18時)とされています(同行「ATM手数料」2026年3月31日現在)。

証券取引所は、日本取引所グループの休業日カレンダーで12月31日〜1月3日が休業と定められており、2026年の最終売買日は12月30日(水)、2027年の初売買日は1月4日(月)です。NISAの年内分の買い付けや売却を予定している人は、約定日と受渡日のずれも含めて証券会社の案内を確認しておくと安心です。

役所の窓口は12月28日(月)が年内最後で、土日を含めると12月26日から1月3日まで9日間閉まります。マイナンバーカードを使ったコンビニ交付も、さいたま市のように12月29日〜1月3日は停止すると案内している自治体があり、停止期間は自治体によって異なります。住民票や印鑑証明が年明けすぐに必要なら、年内に取っておくのが無難です。

⚠️ 注意

クレジットカードや公共料金の引き落とし日、税金・保険料の納付期限が年末年始の休業日にあたる場合、引き落としや期限の扱いは各社・各自治体で異なります。残高不足で引き落としができないと再振替が年明けになることもあるので、12月下旬に口座残高と納付期限をまとめて確認しておきましょう。

郵便・ゴミ収集は「前年の運用」を目安に、12月の発表を確認

日本郵便の年末年始の配達と窓口の案内は、例年12月中旬に発表されます。前年(2025-26年)は、普通郵便とゆうメールが年末年始に配達されない日が設けられ(1月2日は日本郵便が2025年10月17日に発表した「配達休止日」)、ゆうパック・ゆうパケット・速達・書留は毎日配達されました。2027年用の年賀はがきは発行枚数が5.6億枚(前年比約74%)に減る計画で、元日配達の投函目安などは次の記事で解説しています。

2026-27年の年末年始の主なサービスの休み。官公庁は12月29日から1月3日、銀行窓口と東京証券取引所は12月31日から1月3日が休み、普通郵便は配達しない日あり、のぞみは12月25日から1月5日と1月9日から11日が全席指定、ETC休日割引は12月26日から1月11日の土日祝が対象外、航空券は発売中という一覧
2026-27年 年末年始の主なサービスの休み・注意日(2026年10月時点)

▶ 【2027年】年賀はがきはいつから・いくら?元日に届く期限と年賀状じまい

ゴミ収集の休止期間は自治体ごとに違います。前年の例では、東京都新宿区が12月31日〜1月3日、江戸川区が燃やすごみは1月1日〜4日(資源は12月31日〜1月4日)、岡山市が12月31日〜1月4日と、同じ都内でもばらつきがありました。2026-27年版は11月下旬〜12月に各自治体が公表するので、帰省前に最後の収集日を確認し、生ごみを残さないようにしましょう。お歳暮の手配や年末の配送も、宅配便の繁忙期と重なるため早めが安心です。

▶ 【2026年】お歳暮はいつまで?地域別の時期・相場・のしマナーと早割

医療・防犯・持ち物|休日当番医と♯7119・♯8000、留守中の備え

年末年始は多くの医療機関が12月29日ごろから休診になります。急な発熱やけがのときは、市区町村や地域の医師会のサイトで「休日当番医」を調べるのが基本です。救急車を呼ぶべきか迷ったら、消防と医療が連携する救急安心センター♯7119で看護師などに相談できます。ただし♯7119は2025年度末時点で41地域(37都府県の全域と4道県の一部)での実施にとどまり、全国どこでもつながるわけではありません(令和7年版消防白書)。子どもの症状なら、全国共通の♯8000(子ども医療電話相談)から都道府県の窓口につながります。持病の薬は、年内最後の診療日までに日数分をもらっておきましょう。

帰省で家を数日空けるときは、戸締まりと火の元に加え、寒冷地では水道の凍結対策、長期不在では新聞・郵便の滞留にも気を配りたいところです。留守中の様子をスマホで確認できる見守りカメラも、数千円台から選べるようになっています。

▶ 【2026年最新】防犯カメラおすすめ|3,000円から買える人気モデルと選び方を徹底解説

国内旅行でも、帰省先でのけがや携行品の破損、飛行機の遅延に備える旅行保険があります。クレジットカードに付帯する補償の範囲と重なる部分もあるため、加入前に手持ちのカードの条件を確認しておくと無駄がありません。

▶ 旅行保険完全ガイド|海外・国内の選び方・クレカ付帯との違い【2026年最新】

✅ 帰省前の年内チェック

✓ 12月28日・1月4日の有給申請(就業規則と有給残日数の確認)
✓ 新幹線の指定席は乗車1か月前の10時、高速道路は12/26〜1/11の土日祝が休日割引なし
✓ 他行宛ての振込・支払いは12月30日まで、役所の手続きは12月28日まで
✓ 自治体の最終ゴミ収集日と、郵便・宅配便の年末の締切
✓ 持病の薬の確保と、帰省先の休日当番医・♯7119の実施地域の確認
✓ 戸締まり・火の元・水道の凍結対策、長期不在時の見守り

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よくある質問(FAQ)

Q12026-27年の年末年始休みは何日ですか?

A官公庁の休みは12月29日(火)〜1月3日(日)の6日間で、12月28日に有給を取れば12月26日からの9連休になります。

1月4日(月)も休めば10連休です。一般企業は就業規則で異なり、12月30日まで営業する会社もあります。

Q2年末年始の「のぞみ」は自由席で乗れますか?

A12月25日〜1月5日と1月9日〜11日は全席指定のため、自由席特急券では座れません。

自由席特急券でもデッキなどには乗車できますが、混雑時は希望の列車に乗れないことがあります。「ひかり」「こだま」には自由席があります。

Q3新幹線の指定席はいつから買えますか?

A乗車日の1か月前の午前10時からです。12月30日乗車分なら11月30日の10時が発売開始です。

エクスプレス予約・スマートEXでは一部の座席を1年前の5時30分から予約できます。早特商品などは対象外です。

Q4年末年始に高速道路の休日割引は使えますか?

A2026年12月26日〜2027年1月11日の土日祝はETC休日割引の適用除外日で、使えません。

NEXCO各社が2026年3月17日に発表した2026年度の計画によるもので、成人の日の3連休まで含まれます。深夜割引など他の割引の適用条件は各社サイトで確認してください。

Q5銀行振込は年内いつまでに済ませればよいですか?

A年内最終営業日は12月30日(水)で、年内の着金が必要な他行宛て振込はこの日の営業時間内が目安です。

休業日に受け付けた振込は翌営業日の1月4日扱いになる場合があります。ネットバンキングの受付時間は銀行ごとに案内が出るので、12月に入ったら確認しましょう。

Q6年末年始に体調を崩したらどこに連絡すればよいですか?

A市区町村の「休日当番医」を調べ、救急車を呼ぶか迷うときは♯7119、子どもの症状は♯8000に相談するのが基本です。

♯7119は実施していない地域があるため、帰省先の自治体で使えるかを事前に確認しておきましょう。命に関わると感じたらためらわず119番です。

Q7年末年始のゴミ収集はいつまでですか?

A自治体ごとに異なり、2026-27年版は11月下旬〜12月に各自治体が発表します。

前年は新宿区が12月31日〜1月3日、江戸川区の燃やすごみが1月1日〜4日の休止と、同じ都内でも差がありました。お住まいの自治体のサイトや広報で確認してください。

結論|2026-27年の年末年始は「12月28日の有給」と「11月の予約」が分かれ目

1

官公庁の休みは12/29〜1/3の6日間
行政機関の休日に関する法律で確定しており、12月28日(月)に有給を1日取ると12月26日からの9連休になります。

2

「のぞみ」は12/25〜1/5が全席指定
自由席特急券では座れないため、指定席は乗車1か月前の10時に確保し、最繁忙期の+400円も見込んでおきましょう。

3

高速道路は12/26〜1/11の土日祝が休日割引なし
NEXCO各社の2026年度計画で成人の日の3連休まで適用除外になっており、車で帰省する人は通常料金で計算が必要です。

4

振込は12/30まで、役所は12/28までが年内の期限
銀行は12月31日〜1月3日、役所は12月29日〜1月3日が休みで、休業日の振込は1月4日扱いになる場合があります。

まとめ

帰省先の玄関で祖父母に迎えられる日本人家族

✅ この記事のまとめ

✔ まず就業規則と有給残日数を確認12月28日まで営業か30日まで営業かで、埋めるべき日数が変わります。

✔ 新幹線は発売日をカレンダーに登録12月26日乗車分は11月26日10時、1月3日乗車分は12月3日10時が発売開始です。

✔ 車なら通常料金・飛行機なら早割のうちに年末年始の週末と成人の日の3連休は休日割引がなく、航空券は発売済みです。

✔ お金の手続きは12月30日、役所は12月28日まで引き落とし日と納付期限は12月下旬にまとめて点検しましょう。

✔ 郵便・ゴミ・混雑予想は12月の発表を待つこの記事の前年実績を目安にしつつ、公式発表が出たら最終確認を。

2026-27年の年末年始は、12月28日の過ごし方ひとつで6連休にも9連休にもなります。移動と手続きの期限は法律や年間計画ですでに決まっているものが多いので、先に押さえられるところから動いておけば、年末に慌てずに済みます。まずは12月28日の有給申請と、帰省日から逆算した新幹線の発売日をカレンダーに書き込むことから始めてみてください。

※この記事は2026年10月時点の情報(行政機関の休日に関する法律、銀行法施行令、日本取引所グループ、JR東海・JR西日本・JR東日本、NEXCO東日本・中日本・西日本、ANA・JAL、日本郵便、厚生労働省、消防庁、各自治体の公式情報および前年の実績)をもとに作成しています。郵便の配達日・ゴミ収集・JRの混雑予想・高速道路の渋滞予測など、2026-27年版が未発表の項目は前年の運用を目安として記載しており、発表後に内容が変わる場合があります。会社の休暇制度は就業規則をご確認ください。