ビューカード ゴールドは、どんな方に向くか
向いている方:JR東日本の新幹線・特急を出張や旅行でよく使い、モバイルSuicaの定期券やチャージも合わせて集約できる方に向いています。
一方、慎重に検討したい方:JR東日本エリア外にお住まいで鉄道利用が少ない方には、年会費に対して特典を活かしにくいカードです。
申込対象:日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満20歳以上の安定した収入のある方。申込資格を満たしても審査結果は保証されません。
「ビューゴールドプラスカード」から「ビューカード ゴールド」へ
ビューカードは2024年11月15日発行分からデザインを一新し、「ビュー・スイカ」カードは「ビューカード スタンダード」、ビューゴールドプラスカードは「ビューカード ゴールド」に名称が変わりました。ゴールドは従来のJCBに加えてVisaブランドも選べます。リニューアル前の名称・デザインのカードもリニューアル後のサービス内容で利用でき、手続きは不要と案内されています。
鉄道利用で年会費以上を目指す設計
公式サイトは、年間150万円(月平均12.5万円)の利用で15,500円相当のポイントになり年会費が実質無料になる例や、えきねっとの新幹線eチケットで東京〜金沢を年4往復すると年会費を上回るポイントになる例を示しています。新幹線eチケット(チケットレス乗車)とモバイルSuicaグリーン券は10%、モバイルSuica定期券は6%、チャージは1.5%で、通常の買い物は1,000円につき5ポイント(0.5%)です。年間100万円以上の利用で毎年5,000ポイントのご利用特典、利用累計に応じたビューゴールドボーナス(最大12,000ポイント)もあります。
ビューカード ゴールドのよくある質問
Q.ビューカード ゴールドの年会費はいくらですか?
本人会員11,000円(税込)、家族会員は1枚目無料・2枚目以降3,300円(税込)です。
Q.ビューゴールドプラスカードとは違うカードですか?
同じカードです。2024年11月15日発行分から「ビューゴールドプラスカード」が「ビューカード ゴールド」に名称変更され、Visaブランドも選べるようになりました。旧名称のカードもリニューアル後のサービス内容で利用できます。
Q.旅行保険は自動付帯ですか?
海外・国内ともに自動付帯で、傷害死亡・後遺障害は最高5,000万円です。海外旅行では会員と同一行程で旅行する生計を一にする20歳未満のお子様も対象になる家族特約があります。
関連カード
同じカテゴリのおすすめ特集
掲載情報は作成時点のものです。年会費・還元率・特典等は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。 当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。



