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三井住友カード プラチナの券面
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三井住友カード プラチナ

三井住友カード株式会社

編集部評価4.1

最終確認日(公式サイト):2026年9月25日

※編集部が公式情報・特典内容・利便性を総合的に評価したものです。

本ページの評価は、編集部が各社公式サイトの情報を検証して作成した編集部評価です。利用者口コミの集計ではありません。検証方法は編集ポリシーをご覧ください。

公式サイトへ

※ 審査結果を保証するものではありません

三井住友カード プラチナは、年会費55,000円(税込)・家族会員無料のプラチナカードで、申込対象は原則として満30歳以上で本人に安定継続収入のある方です。Vポイントは100円(税込)ごとに1ポイント(1%)で、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を使うと7%(通常分含む)になります。国内・海外旅行傷害保険は最高1億円で、2025年10月16日の改定後は旅費などを事前にカード決済することが前提の利用付帯です。お買物安心保険は年間最高500万円、総利用枠は原則300万円からで、航空券・ホテル・レストランの手配に対応するコンシェルジュサービスが利用できます。ポイント特化型の三井住友カード プラチナプリファード(年会費33,000円・満20歳以上)とは別のカードです。

三井住友カード プラチナは、どんな方に向くか

向いている方:満30歳以上で利用額が大きく、コンシェルジュなどプラチナのサービスを実際に使う方に向いています。

一方、慎重に検討したい方:ポイント還元を重視する場合は、年会費33,000円で継続特典のある三井住友カード プラチナプリファードのほうが条件に合う可能性があります。当サイトの試算では利用額が少ない帯で大きくマイナスになります。

申込対象:原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。申込資格を満たしても審査結果は保証されません。

基本スペック

年会費
55,000円(55,000円(税込)・家族会員無料(年会費割引特典の対象外))
基本還元率
1%
最大還元率
7%
ポイントプログラム
Vポイント
貯まるマイル
なし(Vポイント→ANAマイル移行可)
利用限度額
総利用枠 原則300万円〜(カードショッピング枠 原則300万円〜)
国際ブランド
Visa / Mastercard
電子マネー
iD
スマホ決済
Apple Pay / Google Pay
発行スピード
公式ページに記載なし
カードランク
プラチナ

申込資格・審査について

年齢
原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
学生
対象外(満30歳以上・本人の安定継続収入が条件)
収入・職業
本人に安定継続収入のある方
本人確認
公式ページに記載なし
その他の条件
三井住友カード プラチナ独自の審査基準により発行(申込対象を満たしても審査結果は保証されません)。
審査基準
非公開(申込資格を満たしても審査結果は保証されません)

※上記は三井住友カード株式会社公式サイトの「ご入会いただける方」等の記載にもとづく申込資格です(公式サイト/確認日:2026-09-25)。審査の可否基準は各社非公開です。

付帯保険

海外旅行傷害保険
最高1億円(利用付帯)
国内旅行傷害保険
最高1億円(利用付帯)
ショッピング保険
年間最高500万円(お買物安心保険<動産総合保険>)

※ 付帯保険の適用条件(自動付帯/利用付帯)・補償の範囲・免責は変更される場合があります。必ず公式サイト・約款でご確認ください。

条件別の損得(年間の実質利益)

カードの損得は使い方で変わります。年間の利用額と内訳(コンビニ・スーパー・ネット通販・飲食など)を入れると、三井住友カード プラチナの「還元 − 年会費」=年間の実質獲得額を、公式一次情報にもとづく還元率・条件・上限で概算できます。

年間実質利益シミュレーターで試算する

特徴・メリット

  • 年会費55,000円(税込)・家族会員無料、申込対象は原則満30歳以上で本人に安定継続収入のある方
  • Vポイントは100円(税込)ごとに1ポイント(1%)、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済なら7%(通常分含む)
  • 国内・海外旅行傷害保険は最高1億円(2025年10月16日改定後は旅費等の事前カード決済が前提の利用付帯)
  • お買物安心保険(動産総合保険)年間最高500万円、総利用枠は原則300万円〜
  • 航空券・ホテル・レストランの手配に対応するコンシェルジュサービスなどプラチナ限定サービス
  • Vポイント1%の基本還元に加え、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済7%
  • 国内・海外旅行傷害保険が最高1億円、お買物安心保険が年間最高500万円
  • 総利用枠は原則300万円〜、コンシェルジュサービス付き

こんな人におすすめ

  • 満30歳以上で総利用枠300万円〜のプラチナカードを求める方
  • コンシェルジュや体験型の特典を使う方
  • Vポイント1%とコンビニ・飲食店7%還元を高額決済でも使いたい方

✗ 注意点(デメリット)

  • 年会費55,000円(税込)は高額で、還元だけでの回収には多額の利用が必要
  • 申込対象は原則満30歳以上に限られる。旅行傷害保険は改定後、利用付帯

💡 ポイント最大化のコツ

対象のコンビニ・飲食店ではスマホのタッチ決済で支払う。旅行代金はこのカードで決済して利用付帯の旅行傷害保険を有効にし、コンシェルジュを予約・手配に活用する。

入会特典・キャンペーン

公式サイトに記載なし(入会キャンペーン等の時限情報は掲載しない方針)

※ 特典内容・期間は変更される場合があります。必ず公式サイトでご確認ください。

プラチナプリファードとの違いは「年会費・申込対象・特典の方向性」

三井住友カード プラチナは年会費55,000円(税込)で、申込対象は原則満30歳以上、総利用枠は原則300万円からです。特典はコンシェルジュサービスや旅行傷害保険(最高1億円)、お買物安心保険(年間最高500万円)など、サービス面が中心です。

一方の三井住友カード プラチナプリファードは年会費33,000円(税込)・満20歳以上で、基本還元1%に加えて対象店でのポイント上乗せや前年100万円ごとの継続特典(最大40,000ポイント)などポイント面に特化しています。基本還元率はどちらも1%ですが、年会費に対して何を得たいかで選び方が変わります。

2025年10月16日の改定で旅行傷害保険は利用付帯に

公式の付帯保険ページでは、海外旅行傷害保険(最高1億円)は「すべての補償について、事前に旅費などを当該カードでクレジット決済いただくことが前提」と案内されており、2025年10月16日から付帯保険の内容が一部改定された旨の告知があります。国内旅行傷害保険も公共交通乗用具の料金などをカードで支払った場合に補償されるため、旅行代金の決済にこのカードを使うことが前提になります。

三井住友カード プラチナのよくある質問

Q.三井住友カード プラチナの年会費と申込対象は?
A.

年会費は55,000円(税込)で家族会員は無料です。申込対象は原則として満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方です(三井住友カード プラチナ独自の審査基準により発行されます)。

Q.ポイント還元率はどのくらいですか?
A.

Vポイントが100円(税込)ごとに1ポイント(1%)貯まります。対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を使うと通常分を含めて7%になります。

Q.旅行傷害保険は自動付帯ですか?
A.

国内・海外とも最高1億円ですが、公式の付帯保険ページでは事前に旅費などをカードで決済することが前提と案内されています(2025年10月16日改定)。入会後に「選べる無料保険」へ変更することもできます。

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※ 審査結果を保証するものではありません

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掲載情報は作成時点のものです。年会費・還元率・特典等は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。 当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。