PayPayカード ゴールドは、どんな方に向くか
向いている方:PayPay・Yahoo!ショッピングやソフトバンク/ワイモバイルをよく使い、年100万円以上を1枚に集約できる方におすすめです。
一方、慎重に検討したい方:PayPay経済圏をあまり使わない方や、年間利用額が少なく年会費を回収しにくい方には向きません。
申込対象:日本国内在住の満18歳以上の方(『高校生を除く』の記載なし)。申込資格を満たしても審査結果は保証されません。
還元率と実質年会費無料のしくみ
PayPayカード ゴールドは、カード払いの基本還元率が1.0%で、PayPayアプリ登録・本人確認のうえPayPayステップの条件(200円以上30回かつ10万円以上の利用)を達成すると最大1.5%です(一般のPayPayカードも同じ)。年会費は11,000円(税込)ですが、年間100万円以上の利用で11,000ポイント(初めて入会の初年度は入会特典5,000ポイント+年間100万円以上で6,000ポイント)が付与されるため、使い方によっては実質年会費無料になります。
さらに、LYPプレミアム(スタンダードプラン)の特典が年会費に含まれ、Yahoo!ショッピングやLOHACOでの買い物がお得になります。
通信料の還元・付帯保険・空港ラウンジ
ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ通信料の支払いで、PayPayポイントが高還元になります(従来の料金プランは最大10%、2026年6月2日以降の新料金プランは最大1%)。契約プランによって還元率が変わる点に注意しましょう。
付帯保険は、海外旅行保険が最高1億円(自動付帯)、国内旅行保険が最高5,000万円(利用付帯)、ショッピングガード保険が年間300万円です。国内・ハワイの主要空港ラウンジも無料で利用できます。
メリット・デメリットと向き・不向き
【メリット】
・年100万円以上の利用で11,000ポイント=実質年会費無料
・ソフトバンク/ワイモバイル通信料が高還元・LYPプレミアム内包
・海外旅行保険 最高1億円(自動付帯)・空港ラウンジ無料
【デメリット】
・年会費11,000円(実質無料化に年100万円の利用が必要)
・通信料の最大10%は旧プラン限定で契約依存
PayPay・Yahoo!をよく使う方には強力な1枚ですが、経済圏を使わない方や利用額が少ない方には向きません。
改定履歴
- 2026-06-02ソフトバンク/ワイモバイル通信料還元
最大10%→新料金プラン(ペイトク2/テイガク無制限/ミニフィット2/シンプル3)は最大1%
確認日:2026-07-30 / 出典
- 2026-06-02基本ポイント付与率
1.5%(ゴールド特典+0.5%込み)→1.0%(旧+0.5%は年100万円で11,000P=実質年会費無料に置換)
確認日:2026-07-30 / 出典
※判明している主な改定を記録したもので、すべての変更を網羅するものではありません。最新の内容は各社公式サイトでご確認ください。
PayPayカード ゴールドのよくある質問
Q.PayPayカード ゴールドの年会費はいくらですか?
年会費は11,000円(税込)です。年間100万円以上の利用で11,000ポイント(初めて入会の初年度は入会特典5,000ポイント+年間100万円以上で6,000ポイント)が付与されるため、使い方によっては実質年会費無料になります。LYPプレミアム(スタンダード)の特典も年会費に含まれます。
Q.還元率はどのくらいですか?
カード払いの基本は1.0%で、PayPayステップの条件達成で最大1.5%(PayPayポイント)です。ソフトバンク・ワイモバイルの通信料は従来プランで最大10%(2026年6月2日以降の新料金プランは最大1%)と契約プランにより変わります。
Q.旅行保険は付いていますか?
海外旅行保険が最高1億円(自動付帯)、国内旅行保険が最高5,000万円(利用付帯)、ショッピングガード保険が年間300万円付帯します。一般のPayPayカードには旅行保険は付きません。
Q.空港ラウンジは使えますか?
国内・ハワイの主要空港ラウンジを無料で利用できます。
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