【PR】当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。

FinNavi
ANAカード(一般)の券面
VisaMastercardJCB

ANAカード(一般)

三井住友カード/JCB ほか発行(ANAカード)

編集部評価3.9

最終確認日(公式サイト):2026年10月25日

※編集部が公式情報・特典内容・利便性を総合的に評価したものです。

本ページの評価は、編集部が各社公式サイトの情報を検証して作成した編集部評価です。利用者口コミの集計ではありません。検証方法は編集ポリシーをご覧ください。

公式サイトへ

※ 審査結果を保証するものではありません

ANAカード(一般)は、ANAマイルを貯めるための入門ランクのカードで、三井住友カード(Visa/Mastercard)やJCBなどが発行しています。年会費は2,200円(税込・初年度無料)。入会時と毎年の継続時にそれぞれ1,000マイルのボーナスがもらえ、搭乗ごとに区間マイルが10%割り増しされます。買い物で貯めたポイントはANAマイルへ移行でき、移行コースの選択で最大100円=1マイル(1%相当)になります。ANA便にときどき乗る方が、年会費を抑えつつ陸でも空でもマイルを貯めたいときの定番カードです。

ANAカード(一般)は、どんな方に向くか

向いている方:ANA便に年数回乗り、少額の年会費でANAマイルを貯め始めたい方におすすめです。

一方、慎重に検討したい方:飛行機にほとんど乗らない方や、年会費無料で高い還元率を求める方には向きません。

申込対象:18歳以上(発行会社により異なる)。JCB発行のANA JCB一般カード=18歳以上(学生不可)でご本人または配偶者に安定継続収入のある方。三井住友カード発行(ANA VISA一般カード/ANAマスター一般カード)=満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)。申込資格を満たしても審査結果は保証されません。

基本スペック

年会費
2,200円(2,200円(税込)・初年度無料。家族会員1,100円(税込)※発行会社によりリボ登録等の割引条件あり)
基本還元率
0.5%
最大還元率
1%
ポイントプログラム
Vポイント(三井住友カード)/J-POINT(JCB)(→ANAマイルへ移行)
貯まるマイル
ANAマイル
利用限度額
審査により決定
国際ブランド
Visa / Mastercard / JCB
電子マネー
楽天Edy / QUICPay / iD
スマホ決済
Apple Pay / Google Pay
発行スピード
発行会社・申込方法により異なる(JCB発行は最短3営業日で発行・1週間でお届け)
カードランク
一般

申込資格・審査について

年齢
18歳以上(発行会社により異なる)。JCB発行のANA JCB一般カード=18歳以上(学生不可)でご本人または配偶者に安定継続収入のある方。三井住友カード発行(ANA VISA一般カード/ANAマスター一般カード)=満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)
学生
不可(JCB・三井住友カード発行とも一般カードは学生不可。学生はANAカード(学生用)を案内)
収入・職業
JCB発行=ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。三井住友カード発行の一般カードは入会資格に収入要件の記載なし(ゴールド以上は安定継続収入が要件)
本人確認
公式サイトに記載なし
その他の条件
ANAカードは券種・提携カード会社(発行会社)により入会条件が異なる。ANA公式は各発行会社(JCB/三井住友カード等)の申込ページへ誘導。日本国内在住が前提。
審査基準
非公開(申込資格を満たしても審査結果は保証されません)

※上記は三井住友カード/JCB ほか発行(ANAカード)公式サイトの「ご入会いただける方」等の記載にもとづく申込資格です(公式サイト/確認日:2026-10-25)。審査の可否基準は各社非公開です。

付帯保険

海外旅行傷害保険
最高1,000万円(自動付帯)
ショッピング保険
年間100万円(発行会社により異なる(三井住友カード:お買物安心保険・海外利用および国内のリボ払い・分割払い(3回以上)のみ/JCB:ショッピングガード保険・海外のみ))

※ 付帯保険の適用条件(自動付帯/利用付帯)・補償の範囲・免責は変更される場合があります。必ず公式サイト・約款でご確認ください。

条件別の損得(年間の実質利益)

カードの損得は使い方で変わります。年間の利用額と内訳(コンビニ・スーパー・ネット通販・飲食など)を入れると、ANAカード(一般)の「還元 − 年会費」=年間の実質獲得額を、公式一次情報にもとづく還元率・条件・上限で概算できます。

年間実質利益シミュレーターで試算する

特徴・メリット

  • 入会・毎年の継続でボーナス各1,000マイル
  • 搭乗ごとにフライトマイル+10%
  • マイル移行コース選択で最大100円=1マイル(1%相当)
  • 海外旅行傷害保険 最高1,000万円・国内航空傷害保険 最高1,000万円
  • JCB発行は楽天Edy搭載(Edyの支払いでもマイルが貯まる)
  • 入会・毎年継続で各1,000マイルのボーナス
  • JCB発行は楽天Edy搭載で、Edyの支払いでもマイルが貯まる

こんな人におすすめ

  • ANA便によく乗る方
  • 少額の年会費でマイルを貯め始めたい方
  • 陸でも空でもANAマイルを貯めたい方

✗ 注意点(デメリット)

  • ポイントを1%相当で貯めるにはマイル移行手数料が必要(発行会社により年5,500〜6,600円)
  • 基本のポイント付与は0.5%相当と控えめ

💡 ポイント最大化のコツ

マイル移行コースを2倍コース(三井住友)/2マイルコース(JCB)(100円=1マイル相当)にし、ANA便の予約・空港での支払い(JCB発行なら楽天Edyも)をカードに集約。入会・継続・搭乗の各ボーナスマイルを取りこぼさないことが貯めるコツ。

入会・継続・搭乗で貯まるANAマイル

ANAカード(一般)は、ANAマイルを貯めることに特化した入門ランクのカードです。入会時に1,000マイル、毎年のカード継続時に1,000マイルのボーナスマイルがもらえ、ANA便への搭乗ごとに区間の基本マイルが10%割り増しになります。

買い物で貯まるポイント(三井住友カード発行はVポイント、JCB発行はJ-POINT)はANAマイルへ移行できます。マイル移行コースを選ぶことで、一般加盟店でも実質100円=1マイル(1%相当)で貯められます(移行手数料が必要なコースあり)。

年会費・電子マネー・付帯保険

年会費は2,200円(税込)で初年度無料です。国際ブランドはVisa・Mastercard・JCBがあり、発行会社によって仕様が一部異なります(ANAアメリカン・エキスプレス・カードは別カテゴリ)。

JCB発行のカードは楽天Edyを搭載し、Edyの支払いでもマイルが貯まります(一般カードはEdyチャージ分のマイル積算対象外。2027年3月以降にお届けするANA JCBカードは楽天Edy非搭載)。三井住友発行分は2026年4月以降のお届けカードでiD・楽天Edyの搭載を終了し、Apple Pay/Google Pay経由でのiD利用に移行しています。付帯保険は海外旅行傷害保険 最高1,000万円と国内航空傷害保険 最高1,000万円で、いずれも自動付帯です(海外は傷害死亡・後遺障害と救援者費用のみ)。

メリット・デメリットと向き・不向き

【メリット】

・入会・毎年継続で各1,000マイルのボーナス

・搭乗ごとにフライトマイル+10%

・JCB発行は楽天Edy搭載でEdyの支払いでもマイルが貯まる

【デメリット】

・1%相当で貯めるにはマイル移行手数料が必要(発行会社により年5,500〜6,600円)

・基本のポイント付与は0.5%相当と控えめ

ANA便に乗る機会がある方には少額の年会費でマイルを貯め始められる定番カードですが、飛行機に乗らない方には向きません。

改定履歴

  • 2026-01-13ポイントプログラム名(JCB発行分)

    Oki Dokiポイント→J-POINT(Oki Dokiポイントは自動移行)

    注:JCB公式『Oki DokiポイントはJ-POINTに生まれ変わりました』リニューアル日程「2026年1月13日(火) J-POINT利用開始!」

    確認日:2026-10-25 / 出典

※判明している主な改定を記録したもので、すべての変更を網羅するものではありません。最新の内容は各社公式サイトでご確認ください。

ANAカード(一般)のよくある質問

Q.ANA一般カードの年会費はいくらですか?
A.

年会費は2,200円(税込)で、初年度は無料です。家族会員は1,100円(税込)です。発行会社によっては、リボ払い登録などで年会費が割引される条件があります。

Q.マイルはどのくらい貯まりますか?
A.

入会時と毎年の継続時にそれぞれ1,000マイル、搭乗ごとに区間マイルの10%が貯まります。買い物分はマイル移行コースの選択で最大100円=1マイル(1%相当)になります(移行手数料が必要なコースがあります)。

Q.海外旅行保険は付いていますか?
A.

海外旅行傷害保険 最高1,000万円と国内航空傷害保険 最高1,000万円が自動付帯します(カードで航空券を購入しなくても適用)。海外旅行の補償は傷害死亡・後遺障害と救援者費用のみで、治療費用・賠償責任・携行品損害は対象外です。国内は『旅行』ではなく『航空』傷害保険です。

Q.どの国際ブランドを選べますか?
A.

Visa・Mastercard(三井住友カード発行)とJCB(JCB発行)などから選べます。発行会社によって電子マネーや年会費割引などの仕様が一部異なります。

ANAカード(一般)に申し込む

公式サイトへ

※ 審査結果を保証するものではありません

関連カード

関連コラム・お役立ち記事

同じカテゴリのおすすめ特集

掲載情報は作成時点のものです。年会費・還元率・特典等は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。 当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。