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目的型ローン固定/変動選択制

みずほ銀行 多目的ローン

株式会社みずほ銀行

編集部評価3.6

最終確認日(公式サイト):2026年10月5日

※編集部が公式情報・金利水準・利便性を総合的に評価したものです。

本ページの評価は、編集部が各社公式サイトの情報を検証して作成した編集部評価です。利用者口コミの集計ではありません。検証方法は編集ポリシーをご覧ください。

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※ 審査結果を保証するものではありません

みずほ銀行 多目的ローンは、どんな方に向くか

向いている方:変動・固定を自分で選びたい方、みずほ銀行をメインバンクにしている方におすすめです。

一方、慎重に検討したい方:Web完結で契約まで済ませたい方や、300万円を超える借入をしたい方には向きません。

みずほ銀行の多目的ローンは、変動金利 年6.775%または固定金利 年8.85%(2026年11月1日現在)を選べる、最大300万円・最長7年の使途原則自由ローンです。車・結婚・旅行・家電購入など幅広く使え、PC・スマホから24時間申込できます(契約は来店または郵送)。

基本スペック

金利(年率)
6.775% 〜 8.85%(固定/変動選択制)※変動金利方式 年6.775%/固定金利方式 年8.85%(2026年11月1日現在・選択制、当初選択後の変更不可)。みずほの証書貸付ローンを現在または過去に利用した方は年▲0.1%。住宅ローン利用者専用の低金利口は別商品
借入可能額
10万円〜300万円
借入期間
6ヵ月〜7年(1ヵ月単位)
審査・融資まで
公式サイトに記載なし
Web完結
非対応※申込はPC・スマホで24時間受付。契約はみずほ銀行への来店またはローン契約書の郵送提出が必要(Web完結不可)
資金使途の証明
必要(見積書・請求書・契約書等。100万円超は借入後に支払済確認書類も必要)
繰上返済手数料
公式に記載なし(要確認)

※金利は2026年6月適用分。みずほ銀行は毎月金利を見直すため、最新の適用金利は公式サイトでご確認ください。 【2026-10-05 公式確認(商品ページ・ブラウザ描画・2026年10月1日現在)】2026年10月借入分:変動金利方式 年6.775%/固定金利方式 年8.85%。証書貸付ローン利用歴のある方は年▲0.1%。同ページに「2026年7月13日に予定していた無担保証貸ローンの商品性見直しを延期」のお知らせあり。 【2026-11-03 公式確認(商品ページ・ブラウザ描画・2026年11月1日現在)】変動6.775%/固定8.85%=据置。

特徴・メリット

  • 車購入・結婚資金・旅行費用・家電購入など幅広い用途に利用可能(資金使途原則自由)
  • 変動金利方式/固定金利方式を選択できる
  • 現在または過去にみずほの証書貸付ローン利用者は年▲0.1%
  • 住宅ローン利用者・完済者専用の低金利「多目的ローン[住宅ローン利用者専用口]」も別途あり
  • ボーナス増額返済(借入金額の50%以内)・最長6ヵ月の元金返済据置が可能
  • 変動・固定の金利方式を自分で選べる
  • 車・結婚・旅行など幅広い使途に対応(原則自由)
  • ボーナス増額返済や最長6ヵ月の元金据置が可能

✗ デメリット

  • Web完結不可(契約は来店またはローン契約書の郵送提出)
  • 無担保借入合計が年収の原則50%以内という独自の上限がある

⚠️ 申し込み前に確認したい注意点

  • 契約は来店またはローン契約書の郵送提出が必要(Web完結不可)
  • 今回の借入と他の無担保借入残高(カードローン極度額含む)の合計が前年度税込年収の原則50%以内という上限あり
  • 金利は毎月見直されるため、申込前に公式サイトで最新の適用金利の確認を
  • 繰上返済手数料は公式サイトに記載がないため、事前に銀行へ確認を

💡 賢い借り方・返済のコツ

短期返済なら低金利の変動方式、長期なら返済額が変わらない固定方式が目安。金利は毎月見直されるため申込月の適用金利を必ず確認。過去にみずほのローン利用歴があれば▲0.1%の対象かを申告して確認を。

返済例(月々の返済額の目安)

実質年率 年6.775%(この商品の下限金利)で試算した場合の目安です。

借入額返済期間毎月の返済額総返済額うち利息
50万円3年15,387円553,932円53,932円
100万円5年19,695円1,181,700円181,700円
200万円5年39,390円2,363,400円363,400円
300万円7年44,949円3,775,716円775,716円

【計算条件】元利均等返済・ボーナス払いなし・実質年率 年6.775%(この商品の下限金利)が返済期間中一定と仮定した概算(総返済額は毎月の返済額×回数)。 実際の返済額は適用金利・返済方式・返済日により異なります。適用される金利・借入可能額は審査結果により決まります。 金利に幅がある商品では、適用金利により返済額が変わります(本表は下限金利での試算です)。

借入額・期間を変えて返済額を試算する

金利・借入可能額の基本(変動/固定の選択制)

みずほ銀行の多目的ローン(無担保)は、変動金利方式 年6.775%と固定金利方式 年8.85%(いずれも2026年11月1日現在)から選択できます。当初選択した金利方式は途中で変更できません。変動金利は毎年4月1日・10月1日基準で年2回見直され、適用金利自体も毎月見直されるため、申込前に公式サイトで最新金利の確認が必要です。みずほ銀行で現在または過去に証書貸付ローンを利用した方は年▲0.1%の引き下げがあります。

借入可能額は10万円以上300万円以内(1万円単位)で、今回の借入と他の無担保借入金残高(カードローンの極度額を含む)との合計が前年度税込年収の原則50%以内という条件があります。借入期間は6ヵ月以上7年以内(1ヵ月単位)です。

なお、みずほの住宅ローン利用中・完済者だけが申し込める「多目的ローン[住宅ローン利用者専用口]」(2026年6月適用金利:変動4.025%など)が別商品として用意されています。

申込・契約の流れと必要書類

申込はPC・スマホから24時間受け付けていますが、審査後の契約手続きはみずほ銀行への来店またはローン契約書の郵送提出(銀行から本人限定受取郵便で契約書が届く)が必要で、Web完結はできません。審査日数・融資までの目安は公式サイトに記載がありません。借入(資金入金)時点の金利が適用されます。

申込時に資金使途を証明する書類(見積書・請求書・契約書など)が必要で、借入金額が100万円を超える場合は借入後に支払済確認書類(領収書等)の提出も必要です(100万円以下でも求められる場合があります)。申込条件は、借入時満18歳以上満66歳未満・最終返済時満71歳未満、勤続(営業)年数2年以上、前年度税込年収200万円以上です。

メリット・デメリットを詳しく解説

【メリット】

・変動金利方式と固定金利方式を選択できる(メガバンクでは珍しい選択制)

・車・結婚・旅行・家電など幅広い使途に対応

・ボーナス増額返済(借入金額の50%以内)や最長6ヵ月の元金返済据置が可能

・満18歳から申込可能

【デメリット】

・契約は来店または郵送でWeb完結不可

・借入上限300万円は他行フリーローンと比べて控えめ

・無担保借入合計が年収の原則50%以内という独自ルールあり

・繰上返済手数料が公式サイトに記載されておらず、事前確認が必要

みずほ銀行 多目的ローンのよくある質問

Q.みずほ銀行 多目的ローンの金利は何%ですか?
A.

2026年11月1日現在の金利で、変動金利方式が年6.775%、固定金利方式が年8.85%です(選択制・当初選択後の変更不可)。金利は毎月見直されるため、最新の適用金利は公式サイトでご確認ください。みずほの証書貸付ローンを現在または過去に利用した方は年▲0.1%の引き下げがあります。

Q.いくらまで借りられますか?
A.

10万円以上300万円以内(1万円単位)です。ただし、今回の借入と他の無担保借入金残高(カードローンの極度額を含む)との合計が、前年度税込年収の原則50%以内である必要があります。

Q.Webだけで契約できますか?
A.

いいえ。申込はPC・スマホから24時間できますが、契約はみずほ銀行への来店またはローン契約書の郵送提出が必要です。

Q.資金使途の証明書類は必要ですか?
A.

必要です。申込時に見積書・請求書・契約書などの資金使途を証明する書類を用意します。借入金額が100万円を超える場合は、借入後に支払済確認書類(領収書等)の提出も必要です。

Q.繰上返済に手数料はかかりますか?
A.

繰上返済手数料は公式サイト・商品概要説明書に記載がありません。繰上返済を予定している方は、申込前にみずほ銀行へ直接ご確認ください。

【重要】お借り入れにあたっての注意事項

  • • 借り入れは返済できる範囲で計画的に。返済能力を超える借り入れはお控えください。
  • • フリーローンは一括借入型です。追加の借り入れには再度の申込・審査が必要です。
  • • 銀行ローンは貸金業法の総量規制の対象外ですが、審査により希望額どおり借りられない場合があります。
  • • 金利・借入条件は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイト・商品説明書をご確認ください。

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