この記事でわかること
- 即日発行には「デジタル発行(カード番号を即時発行)」と「店頭受取(物理カードを当日受け取り)」の2種類がある
- デジタル発行は三井住友カード(NL)が最短10秒、JCBカードWが最短5分など
- 物理カードを今日手にしたいなら、店頭受取に対応するエポスカードが堅実
「今日中にクレジットカードを使いたい」というとき、頼りになるのが即日発行に対応したカードです。 本記事では、即日発行の2つの方法(デジタル発行・店頭受取)の違いと、当日から使うための流れ、申し込み前に知っておきたい注意点をわかりやすく解説します。
即日発行の仕組み(デジタル発行と店頭受取)
即日発行には大きく2つの方法があります。1つは、審査通過後にカード番号がアプリ上で即時発行される「デジタル発行」。 もう1つは、店舗の窓口で物理カードをその日のうちに受け取る「店頭受取」です。ネット決済やスマホのタッチ決済をすぐ使いたいならデジタル発行、レジで物理カードを使いたいなら店頭受取が向いています。
- STEP 1
Web申込
本人確認書類を準備
- STEP 2
審査
最短数十秒〜数分
- STEP 3
カード番号発行
アプリに番号表示
- STEP 4
当日利用
スマホ決済に登録
デジタルカードとは
デジタルカードは、カード番号が券面に印字されない「ナンバーレス」が主流で、カード番号は専用アプリで確認します。 審査通過後すぐにApple PayやGoogle Payに登録すれば、物理カードが届く前から店舗のタッチ決済やネットショッピングに使えます。盗み見による不正利用を防げる点もメリットです。
即日発行できるカード比較
代表的な即日発行対応カードを比較します。いずれも年会費は永年無料です(発行スピードは申込時間・審査状況により異なります)。
| カード | 発行方法 | 発行スピードの目安 | 年会費 |
|---|---|---|---|
| 三井住友カード(NL) | デジタル発行 | 最短10秒(即時・受付時間あり) | 永年無料 |
| JCB カード W | デジタル発行 | 最短5分(モバイル即時入会) | 永年無料 |
| エポスカード | 店頭受取(デジタルも可) | 店舗で当日受け取り | 永年無料 |
| セゾンパール・アメックス | デジタル発行(Digital) | 最短5分 | 実質無料(年1回利用) |
※2026年6月時点。発行スピードは申込時間・審査状況により変わります。最新は各カード会社の公式サイトでご確認ください。
POINT
物理カードが今日必要ならエポスカードの店頭受取
受け取り方法と当日使う流れ
デジタル発行で当日から使うまでの流れは次のとおりです。
STEP 1Webで申し込む
本人確認書類を用意し、Webから申し込みます。デジタル発行(即時発行)を選べるカードを選びましょう。
STEP 2審査を受ける
最短数十秒〜数分で審査結果が通知されます(受付時間外や審査内容により当日に間に合わない場合もあります)。
STEP 3カード番号が発行される
審査通過後、アプリ上にカード番号が表示されます。
STEP 4スマホ決済に登録する
Apple Pay/Google Payに登録すれば、店舗のタッチ決済やネット決済に当日から使えます。物理カードは後日郵送です。
即日発行の注意点
- 受付・審査の時間に注意:即時発行には受付時間が設けられている場合があり、深夜や審査が混み合う時間帯は当日に間に合わないことがあります。
- 審査は通常どおり行われる:即日発行でも審査はあります。短時間で発行されても、審査に通らなければ利用できません。
- 物理カードは後日になることが多い:デジタル発行はネット・タッチ決済はすぐ使えますが、物理カードの到着は数日後が一般的です。
- 本人確認書類を準備しておく:運転免許証やマイナンバーカードなど、必要書類を手元に用意するとスムーズです。
※本記事の情報は2026年6月時点のものです。発行スピード・年会費・キャンペーン等は変更される場合があります。最新情報は各カード会社の公式サイトでご確認ください。当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。掲載順位・評価への影響はありません。
