【PR】当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。

FinNavi
カードローン

楽天銀行スーパーローンはいくら借りられる?【2026年】400万・800万の月々返済額と限度額別金利

Fin

FinNavi編集部

公開:2026年7月11日更新:2026年10月23日

楽天銀行スーパーローンはいくら借りられる?【2026年】400万・800万の月々返済額と限度額別金利

カードローン

楽天銀行スーパーローンはいくら借りられる?【2026年】400万・800万の月々返済額と限度額別金利

この記事でわかること

  • 利用限度額は10万円〜800万円。上限は800万円で、この商品で1,000万円を借りることはできない
  • 金利は年1.9%〜14.5%(変動金利)。限度額が大きいほど低い金利帯になり、限度額100万円未満は一律で年14.5%
  • 返済は残高スライド方式。毎月の返済額は借入残高で決まる(最低返済額のため元金は緩やかにしか減らない)
  • 楽天会員ランクに応じた審査優遇は公式に記載あり(「一部例外あり」)。楽天銀行の口座がなくても申し込める

「楽天銀行スーパーローンはいくら借りられるのか」「400万・700万を借りたら毎月いくら返すのか」——検索でもよく調べられるこの疑問に、楽天銀行公式サイト(rakuten-bank.co.jp)の商品概要・商品概要説明書(PDF)・審査ページのみを根拠にお答えします。 先に結論を押さえると、利用限度額は10万円〜800万円、金利は年1.9%〜14.5%(変動金利)です。

警告

先に重要:1,000万円はこの商品では借りられません

「楽天銀行 ローン 1000万」と検索されることがありますが、楽天銀行スーパーローンの利用限度額の上限は800万円です。 この商品で1,000万円を借りることはできません。まとまった資金が必要な場合は、使途が特定される目的別ローン(住宅ローン・マイカーローンなど)が選択肢になります。 本記事では、実際に借りられる10万円〜800万円の範囲で解説します。

楽天銀行スーパーローンとは(目的型ローンとの違い)

楽天銀行スーパーローンは、契約時に決まった利用限度額の範囲内で、何度でも自由に借入・返済ができるカードローン(極度型ローン)です。 資金使途は原則自由ですが、事業性資金には利用できません。

楽天銀行には目的が特定されたローン(ブライダルローン・トラベルローンなどの目的型ローン)もありますが、これらは使いみちが特定の目的に限定される点でスーパーローンと異なります。 「使いみちを決めずに、必要なときに必要な分だけ借りたい」ならスーパーローン、「用途が決まっていて低金利でまとめて借りたい」なら目的型ローン、という整理になります。

楽天銀行スーパーローンの基本スペック(公式・2026年10月23日時点)
1.9〜14.5%金利(変動金利)
800万円利用限度額の上限
10万円最低限度額(10万円単位)
不要楽天銀行口座

いくらまで借りられる?(上限800万円)

利用限度額は10万円〜800万円(10万円単位)です。ただし、これは商品の上限であり、実際にいくら借りられるかは審査によって決まります。 希望した限度額から減額される場合もあります。属性による条件は以下のとおりです。

借入可能額に関わる公式の条件

  • 利用限度額は10万円〜800万円(審査で決定。希望額から減額される場合あり)
  • 専業主婦(主夫)の方の限度額は50万円
  • 利用限度額が50万円以下なら、収入証明書の提出は原則不要
  • 50万円を超える限度額を希望する場合は収入証明書が必要

POINT

「年収の何割まで」は公式に明記されていません

銀行カードローンは貸金業法の総量規制(年収の3分の1まで)の対象外とされますが、楽天銀行の公式ページには「年収の◯分の1まで」といった具体的な数値基準の記載はありません。 審査基準そのものも「審査基準・審査内容の詳細についてはご案内することができません」と非公開です。 したがって本記事でも「年収いくらならいくら借りられる」といった断定はできません。実際の限度額は申込後の審査でご確認ください。

借入残高別の毎月の返済額

楽天銀行スーパーローンの返済方式は残高スライドリボルビング方式で、毎月の返済額は借入残高によって決まります。 以下は公式の商品概要に記載された、借入残高別の毎月の返済額です。「400万借りたら」「700万借りたら」の目安はこの表で確認できます。

借入残高毎月の返済額
10万円以内2,000円
10万円超 30万円以内5,000円
30万円超 50万円以内10,000円
50万円超 100万円以内15,000円
100万円超 150万円以内20,000円
150万円超 200万円以内30,000円
200万円超 250万円以内35,000円
250万円超 350万円以内40,000円
350万円超 400万円以内45,000円
400万円超 500万円以内50,000円
500万円超 600万円以内60,000円
600万円超 700万円以内80,000円
700万円超 800万円以内100,000円

出典:楽天銀行公式サイト 商品概要(残高スライドリボルビング返済方式D)・2026年10月23日時点

この表から、代表的な借入額の毎月の返済額を抜き出すと次のようになります。

借入残高毎月の返済額年間の返済額(12ヶ月)
100万円(50万円超100万円以内)15,000円180,000円
200万円(150万円超200万円以内)30,000円360,000円
400万円(350万円超400万円以内)45,000円540,000円
700万円(600万円超700万円以内)80,000円960,000円

※上表の残高区分にもとづく毎月の最低返済額。実際は利息を含むため元金の減り方は緩やかです

注意

最低返済額だけだと元金がなかなか減りません

上の金額は毎月の最低返済額です。返済額には利息が含まれるため、最低額だけを払い続けると元金の減りが遅くなります。 たとえば借入残高が100万円で、利用限度額が100万円以上200万円未満の場合、金利は年6.6%〜14.5%の範囲で決まります(下の限度額別の金利の表)。 1ヶ月の利息の目安(残高 × 金利 ÷ 12ヶ月)と、毎月の返済額15,000円のうち元金に充てられる額は次のとおりです。
・金利帯の上限 年14.5%の場合:利息 約12,083円、元金に充てられるのは月2,917円ほど
・金利帯の下限 年6.6%の場合:利息 約5,500円、元金に充てられるのは月9,500円ほど
楽天銀行スーパーローンは繰り上げ返済(臨時返済)が可能なので、余裕があるときに追加返済することで総支払利息を抑えられます。

限度額別の金利の仕組み

金利は年1.9%〜14.5%(変動金利)で、適用される金利は利用限度額によって決まります。以下は公式の商品概要(2026年8月17日現在)に記載された限度額別の金利です。

利用限度額借入利率(年率・変動金利)
800万円年1.9%〜4.5%
600万円以上 800万円未満年2.0%〜7.8%
500万円以上 600万円未満年2.5%〜7.8%
350万円以上 500万円未満年2.9%〜8.9%
300万円以上 350万円未満年2.9%〜12.5%
200万円以上 300万円未満年3.9%〜14.5%
100万円以上 200万円未満年6.6%〜14.5%
10万円以上 100万円未満年14.5%

出典:楽天銀行公式サイト 商品概要(2026年8月17日現在)

注意

下限の年1.9%は限度額800万円のケースです

「年1.9%」は限度額800万円が設定された場合の下限金利です。限度額10万円以上100万円未満では一律で年14.5%が適用されます。 適用金利は、審査で決まる限度額の金利幅のなかで決まります。金利は変動金利のため、金融情勢等により見直される場合があります。 なお、返済を遅延した場合の遅延損害金は年19.9%です。

楽天ポイント・会員ランクと審査の関係

楽天銀行スーパーローンでよく話題になるのが「楽天会員ランクが高いと審査で有利になるのか」という点です。これは俗説ではなく、楽天銀行の公式ページに記載があります。

POINT

公式の記載:会員ランクに応じた審査優遇(ただし留保あり)

楽天銀行は公式に「楽天銀行スーパーローン(カードローン)の審査を楽天会員ランクに応じて優遇しています。(※一部例外あり)」と記載しています。 「一部例外あり」とされているとおり、「ランクが高ければ必ず通る・必ず限度額が増える」わけではありません。 審査基準・審査内容は公開されておらず、あくまで審査で考慮される要素のひとつ、という位置づけです。

ポイント面では、入会キャンペーンでポイントが進呈されることがあります(内容・期間は変動します。詳細と最新のキャンペーンは公式サイトでご確認ください)。 また、返済口座に楽天銀行口座を設定すると、ハッピープログラムの会員ステージが1つアップする特典があります。 楽天経済圏をすでに使っている方は、こうした連携メリットを受けやすいと言えます。楽天経済圏全体の活用法は楽天経済圏の始め方ガイドで解説しています。

申込資格・審査・融資までの日数

項目内容(楽天銀行公式より)
年齢満20歳以上62歳以下(パート・アルバイト・専業主婦は60歳以下)
収入毎月安定した定期収入のある方、または専業主婦の方
居住日本国内に居住(外国籍は永住権または特別永住権を持つ方)
保証会社楽天カード株式会社 または 三井住友カード株式会社
楽天銀行口座不要(口座開設不要で申込可能)
収入証明書利用限度額50万円以下は原則不要
遅延損害金年19.9%

出典:楽天銀行公式サイト(商品概要・審査ページ)・2026年10月23日時点

注意

融資までの日数は「最短即日」だが余裕を見て

融資スピードについて、楽天銀行の「選ばれる理由」ページには「最短即日から融資可能」と記載されています。 一方で、カードローントップには「審査の時間、審査結果の案内について最短当日〜2営業日のお時間をいただいております」、 同ページのよくある質問には「最短当日からご案内しておりますが、お申込の状況等により数日間を頂戴する場合もございます」、審査ページには「土、日、祝日が間に入る場合やお申し込みの状況等により、審査時間を数日間頂戴する場合もございます」との記載もあります。 申込のタイミングや状況によっては数日かかることもあるため、余裕を持って申し込むのが安全です。なお過去6ヶ月以内に申込した方は再申込ができません。

警告

審査基準は非公開です

楽天銀行は公式に「審査基準・審査内容のお問い合わせには、一切お答えしかねます」と明記しています。 審査結果の理由も回答されません。したがって「審査が甘い」「必ず借りられる」といった評価はできず、本記事も審査通過を保証するものではありません。

よくある質問(FAQ)

Q. いくらまで借りられる?1,000万円は可能?

A. 利用限度額は10万円〜800万円で、上限は800万円です。1,000万円をこの商品で借りることはできません。実際の限度額は審査で決まり、専業主婦の方は50万円です。

Q. 金利は何%?

A. 年1.9%〜14.5%(変動金利)です。限度額800万円で年1.9%〜4.5%、10万円以上100万円未満は一律で年14.5%です。

Q. 400万円借りたら毎月いくら返す?

A. 残高スライド方式では、残高350万円超400万円以内の毎月の返済額は45,000円です(最低返済額)。この金額には利息が含まれるため、元金を早く減らすには繰り上げ返済が有効です。

Q. 楽天会員ランクが高いと審査で有利?

A. 公式に「審査を楽天会員ランクに応じて優遇しています(※一部例外あり)」と記載があります。「一部例外あり」とされており、審査通過を保証するものではありません。

Q. 楽天銀行の口座がないと申し込めない?

A. 口座がなくても申し込めます。返済口座に楽天銀行口座を設定すると、ハッピープログラムの会員ステージが1つアップする特典があります。他社と条件を比べたい方はカードローン比較や目的別・フリーローン比較をご覧ください。

楽天銀行スーパーローンのスペック・編集部評価は商品詳細ページにまとめています。楽天カードとあわせて楽天経済圏で使いたい方は楽天カード、まとまった資金を低金利で借りたい方はフリーローン比較もご検討ください。

カードローンを条件で比較する

金利・限度額・毎月の返済額・審査スピードを一覧で比較して、自分に合う1社を選びましょう

カードローンを比較する

この記事の情報源(一次情報)

本記事は、以下の公式サイト(一次情報)の記載を確認して作成しています(確認日:2026年10月23日)。 まとめサイト等の二次情報は根拠にしていません(編集ポリシー)。

※本記事は2026年10月23日時点で楽天銀行公式サイト(rakuten-bank.co.jp)の商品概要・カードローンのページ・審査ページ・選ばれる理由のページを確認して作成しています。 金利は変動金利であり、金融情勢等により見直される場合があります。限度額・金利・キャンペーンの内容は変更される場合があるため、申込前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。 審査基準は非公開であり、本記事は審査結果を保証するものではありません。借り入れは計画的に。 当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。