名古屋市の太陽光・蓄電池 補助金【2026年度(令和8年度)】
最終更新: 2026-06-18
結論
愛知県名古屋市で太陽光発電・家庭用蓄電池に使える補助金として、国の制度と名古屋市独自の制度があります(2026年度(令和8年度)時点の実績・参考)。 上限額・対象設備・申請期間・予算状況は制度や年度により変わるため、金額は断定できません。 下表に概要を、ページ末尾に公式の確認先をまとめています。最新・正確な情報は各公式窓口でご確認ください。
補助金の概要
| 制度 | 対象 | 上限額 | 期間 | 受付 |
|---|---|---|---|---|
| 国(国)DR家庭用蓄電池事業(SII) | 家庭用蓄電池 | 最大60万円規模(容量により・公式で要確認) | 公募2026年3月24日〜(2026年5月29日に予算到達で終了) | 受付終了2026年5月29日に予算到達で公募終了(次年度以降の再公募は公式でご確認ください)受付終了日:2026-05-29最終確認:2026-08-02 |
| 自治体(愛知県)住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金(協調補助) | 太陽光・蓄電池ほか | 県が市町村へ上乗せ(金額は市町村による) | 令和8年度実施(先着・予算上限まで) | 受付中(要確認)公式で最新の受付状況をご確認ください |
| 自治体(名古屋市)住宅等の脱炭素化促進補助 | 太陽光・蓄電池・HEMS・V2H等。申請は工事完了後の事後申請。太陽光の単独設置は対象外/蓄電システムは太陽光と同時設置も対象(上限10kWh) | 太陽光1〜3万円/kW(上限9.99kW・一体的導入が条件)、蓄電池1.5万円/kWh(令和7実績/令和8は要確認) | 受付開始2026年7月1日/事業完了期間2026年4月1日〜2027年2月12日 | 受付中申請は工事完了後(事後申請)。2026年7月1日受付開始・予算到達で終了受付終了日:2027-02-12 |
金額・期間・予算状況は変更されることがあります。申請前に必ず各自治体・公式窓口の最新情報をご確認ください。
国の制度との併用
併用できる場合があります。愛知県は協調補助(県が市町村に上乗せ)です。名古屋市の補助は太陽光を蓄電池・HEMS等と一体的に導入することが条件で、個人は『なごや太陽光倶楽部』への入会申請が必要です。各公式でご確認ください。
申請の流れ
- 1対象設備・条件と最新の受付状況を確認(国・都道府県・市区町村の公式ページ)
- 2見積もりを取得(本サイトから依頼可)
- 3工事前に交付申請(着工前申請が条件のことが多い。国のDR補助はアグリゲーター・小売電気事業者経由で申請)
- 4設置後、実績報告して補助金を受領
よくある質問
名古屋市は太陽光だけでも補助対象ですか?
名古屋市の補助は、太陽光を蓄電池・HEMS等と一体的に導入することが条件です。単体では対象外の場合があります。
申請に事前手続きは必要ですか?
個人は『なごや太陽光倶楽部』への入会申請が必要です。着工前申請が条件のため早めにご準備ください。
予算がなくなると締め切られますか?
予算上限に達した時点で受付終了となる制度が一般的です。とくに国のDR補助は早期終了が見込まれるため、早めの検討がおすすめです。
補助金・容量(kWh)・DRなど用語の意味は、用語集でまとめて確認できます。
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