大阪市の太陽光・蓄電池 補助金【2026年度(令和8年度)

最終更新: 2026-06-18

結論

大阪府大阪市で太陽光発電・家庭用蓄電池に使える補助金として、国の制度と大阪市独自の制度があります(2026年度(令和8年度)時点の実績・参考)。 上限額・対象設備・申請期間・予算状況は制度や年度により変わるため、金額は断定できません。 下表に概要を、ページ末尾に公式の確認先をまとめています。最新・正確な情報は各公式窓口でご確認ください。

補助金の概要

制度対象上限額期間受付
(国)DR家庭用蓄電池事業(SII)家庭用蓄電池最大60万円規模(容量により・公式で要確認)公募〜2026/12/10(予算到達で早期終了)要確認(2026年に予算到達で終了の情報あり)
自治体(大阪府)太陽光・蓄電池の共同購入支援事業太陽光・蓄電池まとめ買いによる価格低減(現金補助ではない)令和8年度実施受付中(要確認)
自治体(大阪市)令和8年度 住宅等の脱炭素化促進事業補助金蓄電システム等(太陽光発電設備は対象外)。国の補助事業(DR家庭用蓄電池等)の交付決定を受けた者への上乗せ公式で要確認(蓄電池1kWhあたり3万円・上限30万円規模との情報あり/詳細は国の補助内容確定次第)令和8年4月1日以降の工事着手が対象(申請期間は公式で要確認)受付中(要確認)

金額・期間・予算状況は変更されることがあります。申請前に必ず各自治体・公式窓口の最新情報をご確認ください。

大阪市の補助金公式ページ →

国の制度との併用

併用できる場合があります。大阪府は共同購入が中心です。大阪市『住宅等の脱炭素化促進事業補助金』は国の補助事業との併用(上乗せ)が前提で、太陽光発電設備は対象外・蓄電システムが対象です。各公式でご確認ください。

申請の流れ

  1. 1対象設備・条件と最新の受付状況を確認(国・都道府県・市区町村の公式ページ)
  2. 2見積もりを取得(本サイトから依頼可)
  3. 3工事前に交付申請(着工前申請が条件のことが多い。国のDR補助はアグリゲーター・小売電気事業者経由で申請)
  4. 4設置後、実績報告して補助金を受領

よくある質問

大阪市に住宅向けの補助金はありますか?

令和8年度から、大阪市『住宅等の脱炭素化促進事業補助金』により蓄電システム等への上乗せ補助があります(太陽光発電設備は対象外。国の補助事業の交付決定を受けた方が対象で、国補助の併用が前提です)。令和8年4月1日以降の工事着手が対象で、金額・申請期間は公式でご確認ください。大阪府の共同購入や国の制度も併せてご検討ください。

大阪府の共同購入はどんな仕組みですか?

自治体などが参加者を募ってまとめて発注し、価格を抑える仕組みです(現金の補助とは異なります)。募集時期・条件は大阪府の公式でご確認ください。

予算がなくなると締め切られますか?

予算上限に達した時点で受付終了となる制度が一般的です。とくに国のDR補助は早期終了が見込まれるため、早めの検討がおすすめです。

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